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危機一髪の思い出

リハビリ散歩で自宅近くの土手を散歩していた時のこと、もう20年前にでもなるでしょうか変なのに追いかけられた事を思い出しました。


土砂降りの山に行った後のよる軽トラで走ってると妙に遅い車高の低い車がいました。

ちょっと急いでいたので追い越したとたんハイビームで煽って来たのです。


少し行くと橋になるので前に出られて止まられたら逃げ道は無いのでウィンカーも出さずに土手に逃げ込みました。


追いかけてきた車は橋に入って行きましたが、対向車もなんのその強引にUターンしているようです(音で想像)

途中から舗装が無くなるのでさらに距離が離れます。

相手の車は車高が低いので未舗装道路はスピードを出せません。


その土手は途中で行き止まりになり通り抜け出来ません。
P1060522.jpg

でも、地元の人もあまり知らない通り抜け道があるのです。

行き止まり手前の土手を下っていきます。
P1060524.jpg


よほど頭に来てたのかガリガリいわせながら追いついてきます。

土手の下には畑があり軽自動車1台分の細い道があります。

その途中には薪にでもするのか木を積んである所があり小道を挟んでコンクリートの桝があるはずです。

その道に誘い込めば軽自動車は通れますが普通車はコンクリート桝に落ちるはずです。


少しスピードを緩めてウマく誘い込むと「ドギャン!」と派手な音を出して追いかけてきた車がお尻を一瞬上げて止まります。

私は「フフフーン」てなもんで鉄橋の下をくぐり反対側に出て土手に戻り大きく迂回して家に帰りました。

唯一心配していたナンバーですが山に行った時の泥がいっぱいついて見えませんでしたので一安心。

翌々日現場に行って見ると(犯人?は現場に戻るってほんとですな)

桝に落ちた時のパーツが散乱しているのと黄土色の後がいっぱいついています。

知らない間に桝は 「肥溜め」 になっていたのです。

タイヤの後だけじゃなく靴跡もついていました。

どうやら片足おとしたようです。

川の方に足跡が向かっていたので行って見ると川に行って足を洗ったようです。

帰りには裸足の後が川岸の泥に付いていたので靴を捨てたようですね。

でも掴まっていればただですまなかったと思うと今でもガクブルもんです。

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Tag : リハビリ

COMMENTS

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毎日ご苦労様です。
今ロリの風当たり強いですからねぇ。ここでよければ発散していって下さい。
まった来ってねぇー

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