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テレビのトラブル

リハビリ病院に居たときはテレビのトラブルは結構ありました。


入院してきたばかりの人がイヤホンをしないでガンガンテレビをつけていたり

わたしの場合は夕方近くに食堂でつけっぱなしのテレビをテーブルの中に車椅子を入れるとそこに座っている人が来ると邪魔になるのでテーブルとテーブルの間に車椅子をテーブルに寄せて止めました。(人なら楽々車椅子ならギリギリ通れる隙間がありました)


突然「邪魔だ!どけろ」と言ってくる人がいたのです。

振り返るとZ口です。

彼は歩行出来るので楽々通れるのです。


「横通れるでしょ」と言うと

「車椅子の人が来たら邪魔だ」ともっともらしいことを言いますが来たら避けますしギリギリ車椅子も通れます。


そして強制撤去といいますか車椅子のハンドルを持ってテーブルの中に車椅子の足の方をいれようとします。

彼は耳にも障害を持っているのでなにか言っても良く聞こえないし言語にも障害がありますので長文になると何を言っているかわかりませんのでされるままにしていました。


もう、まさになに言っても聞く耳が無い状態

その割りに悪口や自分の聞きたくない音だけは良く聞こえるみたいです。

車椅子を寄せて気がすんだのか食堂から出て行ったのですが、しばらくしてまた入って来て見ている人がいるのに勝手に何も言わずにリモコンで音声を低くしてプイッと出て行きました。

車椅子はどうでも良くて「最初から音を低くしに来たんかい!」と心の中で叫びました。(途中で忘れたと推測)

テレビの音がうるさくても「いいよう」というものがあるはずです。(来たときからついていたのでそんなに大きくない)

「少し音小さくして」と言えば2つ返事で小さくします。

Y口のような行動をとる人は発症前からああだったんでしょう。

きっと近所でもトラブルを抱えていることでしょう。

これを反面教師にでもしてと毛ほども思いたくない思い出です。

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Tag : リハビリ テレビ トラブル 車椅子

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