こんなのあったらいいなシリーズ「如意棒スティック」
リハビリ用品って健常者の方が考えてるのでしょうか?
「どう?どう?便利でしょ」って言ってるようにしか感じられません。
実体験からこんなのあったらいいなと思うアイテムを考えていくシリーズを作りました。
一回目は「如意棒スティック」
これはなにかと言うと「伸び縮みする杖」です。
手すりと杖は身障者には必要なものですが、これが特に片麻痺患者には排他的であるとはあまり知られていません。
杖を持ったまま駅の階段を上る時とか、杖を持ちながらだと手すりを2本位の指で支えるじゃなくて触りながら上る事になります。(結構危険)
そこで、ワンプッシュで伸びたり縮んだりする杖があれば、杖を一時収納したい時はボタン一発で縮ませて太ももに付けたガンホルスターのような収納場所に格納。必要な時はワンボタンで「シャキーン」と伸びて安全に歩行
というような商品がほしくて探しているのですがありません。
たしかに折りたたみの杖はあるのですが、両手か足も使ってでないと折りたためませんし、専用のホルダーじゃないと折りたたんだ状態に保持できないので私も持っていますが実用的ではありません。
機構的に伸びるのと縮むのを一箇所で実現するので難しい(さらにワンタッチともなると)
伸びたり縮んだりした後、自動でロックする機構もほしい。
レバーで伸び縮みする方法も考えたのですが、結局両手を使うことになるので却下。
と、まあいろいろ考えたのですが、書いているうちに手すりを使う時は杖のストラップを手首に通しておけばいいと思い当たりました。Orz
が、杖を手から離しておければ使い勝手はやはりいいのです。(まだいうか)
<<「ショルダーステッキ」(実現可能) | HOME | テレビ視聴に関する考察2>>
COMMENTS
COMMENT FORM
TRACKBACK
| HOME |

![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://www.adgger.jp/images/bnr/bnr_adgger02.gif)



