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トイレの孤島

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車椅子でトイレに行けるようになったのはいいのですが、担当看護師に尿器を回収されました。

夜、トイレに行かなくていいので便利だったのになぁ〰

ある日小便をしにトイレに行ったときの事。看護師さんが忙しいのか呼びブザーを鳴らしてもこなかったので、朝顔(男子小便器)にしてみようと思い立ったのでした。

朝顔の前に行き立ち上がると「ツツツーー」っと車椅子が後ろに走っていったのです。

その時は「海釣りに行って沖の岩場にボートで行ったのにボートが波に流された」気分でしょうか。目の前が真っ暗というかまるこに縦線です。

しかし、出すものは出さなきゃなりません。小便器の使用法は習っていませんでしたので自己流です。

arara式便器使用法は小便器の手すりが左右と便器の左右から横に渡っているのですが、その横棒に手を入れて脇で挟んですると、足が少しばかりよろめいても倒れることはありません。

でも、思わぬ障害が・・・その時は病衣(病院支給の寝巻き)を着ていたのですが、これがピラピラの薄い生地で左手で押さえられないのでちょっと引っ掛けてしまいました。

問題が一つ解決しても大きな問題はそのままです。

その時は、麻痺足が安定しなくて装具も杖もなしであるけませんでした。

後三歩位自力で歩かないと車椅子まで辿り着けません。

エイヤ!っと車椅子に向かうと「カクッ!」となりましたがなんとか無事に車椅子を「ハッシ!」とつかむとホッと一息ついたのでした。

それからは車椅子から立ち上がる時にはブレーキを忘れなくなったとさ。

ドットハライ
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COMMENTS

No title

araraさん、こんばんは^^
車椅子がそんなふうになってしまって、さぞや焦ったことでしょう(笑) でも、その時は笑い事ではなかったですよね。無事に済んでよかったです。それにしてもまだ40歳代半ばというお若い方なんですね。年齢が若ければ、若いほど回復も早いですね~ わたしの患者さんで、過去に30後半の人がしました。やっぱりかなり回復は早かったです。明日もお元気で^^。

No title

はるかさんこんばんは 転倒すれば大騒ぎになるし、下はタイルだったのでただではすみませんでしたので万事休すでしたね。よくぞ辿り着いたという感じでした。

私みたいに勝手に無茶する患者がいるんでしょうね。明日から一週間お元気で

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