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車椅子検定

ササーっと時は過ぎ、病棟訓練の日です。

病室に作業療法士のN木さんがやってきます。

「それでは車椅子に移っていただきます。」やり方も教えず、いきなりかいっ!
「自分で練習してるでしょ」お見透しらしいです。
「はい、おっしゃるとおりでございます」とわたくし。

ベッドの柵を取り車椅子を引き寄せ、残った柵に掴まりながら立ち上がり一歩前に行き、少しずつ回り向きを180度変えます。(この前はかっこよくクルリと回ろうとして足が絡まった)

向きを変え終わったら車椅子の肘掛に手をかけてゆっくり座ります。ドスンと一気に座るのは厳禁です。(ここポイント)

ベッドに移るのは逆の動きです。ベッドに座ってから麻痺足を手で持って上げるところが違うくらい。

車椅子に乗ったら今度はトイレ訓練です。

男子トイレの大の方に入り、洋式便器の正面中央に車椅子の右側の前輪が来るように止めます。(向かって左側に手すりがあるのでそちらのスペースを開けます)

車椅子から立ち上がり、手すりに掴まりこれまた少しずつ180度向きを変えてゆっくり座ります。(後で出てくるU橋さんはドスンと座って便座を割ったそうです)

用を足した後はこれまた逆の動きで車椅子に座ります。

さて、検定の結果は「まだ不安なところがあるので自立移乗はまだ駄目」

コミュニケーションの結果はどうした・・・パチスロ攻略法教えなきゃ良かった。

こんな考え方が悪いのがわかってない私でございました。
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COMMENTS

No title

ara8161さん、こんばんは^^
ちょっと過去の記事を読ませていただきましたが、訓練中にパチスロの話しをされたり、かなりお若い方なんですね。 わたしなら上記の検定は合格かと思うんですが、ちょっと担当としてみれば、不安があったんでしょうね。それはともかく、わたしの方もお気に入りに登録させていただきました。今後ともよろしくお願いします。また、ゆっくりと読ませていただきます。明日もお元気で^^。

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