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オリンピックの補助と義務

今日国会でオリンピック強化選手に対する補助の意見が出されていましたが
少し心配なところがあるのです。

予算をつけるのはいいのですよ。
でもね。

これでメダルを取るという義務もある
と、言う風に考える人も出てくると思うのですよ。

今でもロシアの大統領が騒いでるでしょ。
こういうと悪い方に考えすぎだとか
のびのび練習に励める環境を作れるようにしてるだけとか言うでしょうが

メダルを取る事への世論のプレッシャーも格段に上がるような気がします。

栄光無き天才たち17巻に掲載されていたテニスプレーヤーの
佐藤次郎氏の例にあるように過度の期待は選手を追い詰め最悪自殺に追いやる危険性があります。
試合を見ていたジャーナリストの記述
佐藤の心は(5度の準決勝敗退を)「天皇と日本国民を失望させる、耐え難い屈辱とみなした」
これはあまりにも痛ましいです。Wikiより転載


当時と比べて選手へのメンタル面のケアは格段に進歩してると思いますが
国民が全て期待し、これだけ予算をあげているのだからメダルは当然でしょ
みたいな空気は到底防ぎ続けれるものではないでしょう。

私たちは選手の持てる力を出し切ってもらう事だけを願うようにしたいものです。
それと予算をつけるのにしてもあまり大袈裟にせず役員にも過度に報酬を与えず
なんなら国民に知らせなくてもいいので遠征費用や仕事に悩まずに競技に集中出来るようにして下さい。


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COMMENTS

No title

こんにちは!
リハビリにも同じ事が言えるかもしれませんね。
過度に期待しすぎるよりも、毎日続けて少しずつでも進歩が出来れば良いやって思わないとだめですね。
それにしてもロシアの大統領は凄いこと言いますね。
やっぱりお国柄かなぁ。

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