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ホンダ狭小箇所移動可能自律ビークル「U3?X」

障害者用のアシスト具を開発している本田ですが


サイバーなホンダ製アシスト具
リンクが切れていたので元ネタ
リズム歩行アシスト具


今回開発しているのは1輪で自立するコミューター
その名も「U3?X」
人との調和を目指した新たなパーソナルモビリティ技術を開発


これのどこが凄いかって言うと
人間がバランスを取らなくても勝手に立ってくれるんです。
こんな風に
リハビリ的U3-X
それに方向が360°どちらにも進めます。


その秘密はこのタイヤ
リハビリ的U3-Xタイヤ
小径タイヤが横に動き、それを並べて大径タイヤにして前後に動かして
斜め移動も自立保持も実現しているのです。


これとリハビリがどう関係あるかというと
車いすというのは結構幅を取るものなんです。
邪魔にされたのが今でも虎馬


U3-Xだとほぼ肩幅(お尻?)の隙間があれば走行可能なんです。
車いす患者の移動範囲が大幅に増えると思ったのです。
リハビリ的u3-x乗車


でも、体幹をコントロール出来ないと発進すら出来ないし
方向転換には左右のペダルに力を込めなければいけないので
下肢障害者にはコントロールできにくいのは残念。


でも、車いすに応用出来ればいずれは・・・


おまけU3-Xたん


リハビリ的U3-Xたん


      

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