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リハビリ的ニュース 重度障害児、公立小へ 署名1万人 市教委動かす 京都・木津川

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000133-san-soci

重度障害児、公立小へ 署名1万人 市教委動かす 京都・木津川

引用Yahoo!ニュース

肢体不自由と気管切開の為定期的に吸引が必要な
重度障害児の戎崎(えびすざき)統唯(とうい)君(6)が
地域の署名活動もあり
この度めでたく公立小学校に通える事になりました。
良かったですね。


個人だけの力では面倒を嫌う
市教委に却下されていたでしょう。


1万人と軽く言いますが
実社会で理解を得て署名してもらうのには
多数の協力者の力があったはずです。


そこまで持っていった親御さんの
努力も相当なものだったでしょう。


「息子は、総合支援学校に行っても歩いたり、話したりできるようになるわけではない。障害のある子も大人になれば地域社会で生きていく。幼いころから多くの友達と過ごすことで、人間関係の基盤ができていけば」。医師の賛同も得られ、昨年には署名活動が始まり、近所の人たちも奔走してくれた。


ただ支援学級を設ける条件として学校内でも
家族の付き添いが必要であり
家族の戦いはこれからである。


ただし健常者の子と触れ合う事で
障害児には協調性が生まれ
健常者の子には弱いものをいたわる心が
生まれるのも事実ではある。


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COMMENTS

No title

頑張って下さい☆

No title

知り合いに養護学校に子供を通わせている人がいますが、とても頑張っています。
この統唯くんの両親は、そういう養護学校で頑張る子供たちを差別しているようで
すごく悲しくなりました。
「闘っていく」といいますが何と闘うんでしょう

No title

障害者は障害者用の道しかないという以外に他の選択肢を選ぶということも出来るし、したい・させたい、と思ってチャレンジしてみるのは良いことではないでしょうか(^^)
ただ、とおりすがりの方が言われたように様々な意見があるでしょうね・・・。
なぜ障害者は障害者らしくしてないのか、他を望むことはその道を行ってる(今回は支援学校)他の障害者を差別してるのではないか・・・。
もしも事故が起きたときもきっと何か言われるのでしょう。
何と闘うのか・・・。
これからそういう意見にも闘っていかないといけないのかな、と思います・・・。
行ってみて毎日の介助の疲れや周りの批判とかあるでしょうから、やっぱり支援学校に・・・と思う日が来るかも知れませんしね。
どちらにしても本人や介助者、「がんばれる」「がんばってきたい」と思える環境や事柄を選んでいくというのは生きる力になると思いますので・・・。

難しいですね・・・。
私がやっていたブログでのリハビリの件でもそうですが、障害者や病人が何かを望むと必ず批判も起きてしまいます・・・。

No title

子供のために何が一番いいかが問われますよね。
公立でも行ってヨカッタとなるといいですね。

No title

きろみさん
ありがとうございます。

とおりすがりさん
元記事をお読みになってくれましたでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000133-san-soci

戦いと書いたのは私の感想です。

何と戦うのか?

それは日々の生活ですね。

家族の付き添いが必要=つばを吸い取る技術がいるので
誰も彼もというわけには行きません。

この場合はお母さんでしょうか。
そうなると共稼ぎであれば仕事を止めなくてはならず
収入の面でも戦いはあるでしょうし。

家事も満足に出来ずお父さんにも
家事をやってもらう事にもなるでしょう。

当然なんでこんな事しなくちゃならないんだと
投げ出したくなる事もあるでしょう。

ここで戦いというのは日々の自分との戦いだと思ってください。

父兄の中には健常者に対する差別だと感じる事もあり
PTAの議題に出されるかもしれません。

自分の信条を相手の気持ちを溶かしつつ
伝える努力もまた闘いでしょう。

他人をいたわる気持ちを忘れないようにしたいものです。

綾香さん
お答えして下すってありがとうございます。

健常者の親御さんの中にはただのトラブルの元
わがままに思える人もいるのでしょうね。

実際は養護学級からほとんど出る事も無く
そんなに生徒の目につくことも無いと思うのですが

体の不自由な人もいる。
動きたくても出来ない人がいると
小さいときから認識していると人格形成に
どれだけ役に立つかわかりません。
詳しいデータはご用意できませんでした。

ただ子供ですから自分が優位にたったと思って、
あるいは思いたくていじめに走るかも知れません。

家族の付き添いは正解のような気がします。

おさむ師匠こんにちは
統唯くんだけでなく、一緒に通った子供たちも
将来、これがきっかけとなって看護や介護の道に
進まれる子がいるといいなと思います。

No title

つきそいの件についてですが、先生は看護師や医者ではないので医療資格がなく、吸引とかの処置が出来ないからかもしれません。
どこまでが医療行為とされるのかわかりませんが、以前、他の事ですが、病気の小学生がいて…なんの病気かわすれちゃいましたので、糖尿病と仮定します(苦笑)
低血糖になると注射があったりするわけですが(細かい話、糖尿だとアメとかでもいいんですけど何の病気か忘れたので仮定の話で勘弁してください)注射は自分か家族じゃないとダメなんだそうです。(あとは看護師や医者ですね)
先生には資格がないと・・・。
いまのところ、危ない時は子供が自分で注射してるそうですが、もしもその子が意識を失ったときは・・・と問題提起されてました。
常に介助が必要な訳でもないので家族が学校で待機・・・なんてありえませんもんね。
今回のニュースの子はタンの吸引とかが頻繁にあるようなので家族介助が常に・・・という事なんでしょう。
修学旅行の時期とか遠足の時期とかになるとどうするのか色々と問題はでてくるでしょうね。
本人と家族が満足いけるような状況であってほしいものです。

No title

戎崎夫妻による養護学校やそこへ通う努力している児童たちへの差別に対してはノーコメントなのですね
非常にガッカリしました

No title

とおりすがりさん戻ってくれてありがとうございます。

はっきり申し上げてこの記事を支援学校に通う子供たちへの
差別とは感じておりません。

どちらか言うと自ら大変な道を歩むチャレンジャーだと感じています。

何故そのように感じるのか私には理解できていません。
頭が悪い(脳細胞一部死んでますので)せいだと思いますが
ですので無視したわけでもなく書けなかったのが実情です。
この事を一言書き添えておくべきでした。

一度お知り合いの方にもこの記事を読んでもらい
どういう風に感じているかお聞き願えたら幸いです。

条件はちょっと違いますが
(去年まで公立小学校に通っていた子なので)
この方のブログをお読みになられると参考になるかも知れません。
http://ameblo.jp/xn--mdki1ec9298dwn3b/

No title

こんにちは。
この記事は僕も読んだことがあります。
学校選びは本当に難しいですよね。
息子は4月から肢体の支援学校に入所します。
色々考えたのですが、今むりやり普通の小学校に戻るよりは、個人に合った授業をしてくれる、支援学校のほうが今の息子には良いと思ったからです。
でもいずれは普通小に戻れるように、リハビリ、勉強をがんばろうと思ってます。

周囲の迷惑は?

結局は親の自己満足でしょう?
障害を持つ児童がいることで、一般の生徒が多大な迷惑を被ることを考慮していませんよね?
生徒が世話係を押し付けられることにより、その児童の犠牲になる時間を、一生取り戻すことはできないんです
子供には一切の綺麗事は通用しませんよ?
障害児であることで『異形のモノ』である認識しか生まれません
一般の児童を犠牲にするのは、つまるところ、親のオナニーでしかありません

署名した人たちも無責任ですよね
結局自分らは関係ないんですから

No title

KUROROさんお呼びだてしてすみませんでした。

きっと走れるようになって元行っていた
公立小学校にお友達と通えるようになりますよ。


暇人さんこんにちは

長くなったのでコメントは今日の記事にします。

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