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脳血管疾患と鬱

脳血管疾患になって将来に希望を見出せず
自宅に引きこもり(身体的状況で外出不能の方もいらっしゃるでしょうが)
うつになる患者さんが20?40%になるそうです。


参考サイト
うつ病教室


私は逆に障害者になってから散歩等で
地域との係わり合いが増えましたが
これは極少数のようです。



うつの症状では脳内の神経伝達物質が減り
身体的麻痺回復度も落ち込み
さらに気分も滅入るうつスパイラルになります。


この事からうつ病を治療していく事は
精神的にも身体的にも大事な事になります。
病は気からとも言いますしね。


つまり良くなりたいと思うような環境を
患者さんの周辺の人も用意しなければいけません。
患者の私が言う事ではないかもしれませんが


その脳血管疾患の患者さんの
うつ病治療の研究過程で
抗うつ薬や脳機能を活性化する薬が
動物実験や臨床で運動機能の回復を高める事が
報告されています。


まだ脳機能回復の治療法として
確立をしていないみたいですが
期待したいですね。



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Tag : 脳卒中 うつ病

COMMENTS

認知療法

昨日は、コメントをありがとうございました。


私は、3年前程前にリハビリの施設内の人間関係に悩んで鬱になりました。

当時は、かなり辛かったです。

少しずつ外に出られるようになっていたのに、また閉じこもりがちになってしまいました。
薬も飲みましたが、自分で買ってやってみた「認知療法」が、有効だったように思います。
本当に今後の研究に期待したいですね。


P.S.リンクを張らせて戴きます。
よろしいでしょうか。

No title

薬が鬱にする場合も少なくないですからね。
難しく簡単ではないですよね。

No title

もみじさんこんにちは
コメントありがとうございます。
認知療法をしてみようと思った事に
奇跡的なひらめきを感じます。
きっと素敵な女性なんでしょうね。
リンクはもちろんOkですよ。
コチラもしておきますね。


おさむ師匠こんにちは
それは知らなかった。
よく映画fである
精神病院に健常者が入れられ
薬漬けにされ本物に仕立て上げられるアレもかな。

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