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トイレの話

リハビリ散歩の途中でトイレ(大)に
行きたくなりコンビニによりました。


トイレに入ると男性が小用しやすいように
一段高くなった和式便器でした。


現在私はしゃがむことが出来ません。
股関節が痛むのと足首の安定性が
いまいちなので前後にひっくり返る
可能性があるからです。


一段高い和式便器から
後ろにひっくり返ると考えると
使用する気はおきませんが
お尻は切羽詰っています。


仕方なく後ろ向きになり
和式便器の縁に座り用を足しました。


それから今日は講演会を聞きに
文化会館に行きましたが
通常トイレがすべて和式でした。


ようやく車椅子用トイレを
探し当て大事には至りませんでしたが



ふと、思いつきました。


車椅子用でも私が入院していた時は
正対するように車椅子を停めて
(本当はちょっと斜めに停めるのがコツ)
立ち上がりくるりと回って座るのですが


実はこの回る時が危険なのです。
足がもつれて転等する可能性が大きいのです。


そこで便器のサイドどちらかを
車椅子が横に停めることが
出来るくらいスペースを開けて
バックで洋式便器の横に停めます。


立ち上がりが自力で出来ない方は
車椅子の手すりが跳ね上げ式に
なっている場合も多いので跳ね上げて


横にスライドするように便器に
移乗したら安全だなと思いました。


高さを合わせないといけないのと
手すりが片側だけになるので
介護者の技量も要りますね。


そうそういつズボンを
脱がせるかもありましたね。


手早くしないと
O海さんみたいに
ズボン脱がした瞬間


ドリフのコントのように
チューーーっと出しちゃうので
注意が必要です。

(現場を目撃ドキュンしました
これも朝の食卓の大笑いのタネでした)


本日の歩数5345歩  距離約2.4Km


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Tag : リハビリ トイレ 障害者 身障者

COMMENTS

No title

カネカネタと申します。足跡ありがとうございました。

さて、すでにご存知だったかもしれないし、またお嫌いな向きの話かもしれませんが、一応目を通してみてください。

導引術という治療法をご存知でしょうか。何でも、あらゆる病気に対して有効で、気血の流れを正して根治させるのだとか。

方々に教えてくれるスタジオがあるようですので、そちらの地域でもやっているかもしれません。また、公式サイトがあるようです。

ちなみに私などは、胃・肝臓・脾臓・胆嚢などの行法(治療法をこう呼ぶそうです)を、ここ5~6年の間、欠かさず行っているのですが、以前から食事もままならないまでに陥ってしまっていた体が、今では多少の無理さえきくほどに回復しています。

脳などの病気も範囲内のようですので、もしできれば一度訪ねてみると良いかと思います。

不快だったらごめんなさい。 以上でした。

No title

僕は何処に行くでも誰か居るので。
車椅子対応も大丈夫なんです。

No title

おさむししょーこんにちは
でも一人でどこでも行けたらいいですよね。

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