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脳卒中障害者の運転の再開

今日はいよいよ100Km離れた県庁所在地の運転免許センターで
運転免許の限定判定です。



汽車賃かけてまで行く必要あるのかと家族会議になりましたが昨日往復の切符を買ってきてくれていました。(ちょっと短くてもう一つ乗り換え分がなかったですが)
父親も手帳持ちなので半額で買ってきてくれました。
(本当はまずいかな?)


とりあえず地域の大きな駅で一回目の乗り換え、駅付属のコンビニにホームから入り文庫本を2冊仕入れます。



それで列車に乗車して県都に向かいます。


県都につき2回目の乗り換えですが問題発生。
そこのホームに行くのには階段を下るのですが手すりが左側にしかない!



ものすごく格好悪いのですが右手で手すりを持ち
手すりの側に体を向けてかに歩きで降りて行きました。
隣に登り専用のエスカレータを設置する位なら
両側に手すりをつけてほしい。




それとやはり気になったのですが
階段を昇降するのに杖が邪魔になります。



昨日ショルダーバッグのショルダーに
使い終わったコイン電池をくっつけたのですが



磁力が弱くなったのかすぐに取れてしまいます。
磁石の逆極ををボンドでくっつけて強化が必要そうです。



センターに到着後少し時間つぶしして
約束の時間に窓口に行くとちょっと待たされた以外
たった一人のイレギュラーな者にもとても丁寧な対応でした。



やった事は実技もするかと思いましたが
係官による問診と
麻痺手で杖を持って振り回したのと
麻痺足を伸ばしたり縮めたりのクラッチ動作です。



本当にコレだけで終了です。
限定つけるので再発行料が1650円かかりました。



結果自動二輪は自主返納になりましたが
(だって400CC引き起こししないといけないんだもん)
乗用車には限定は付きませんでした。
(全員に付く限定はありますけどね)



ただし原付はAT限定になったので
スクーターは乗ることはできますが乗ることはないでしょう。
(寒いと硬縮するからね)



終わる時間だけが気になっていたのですが
一時間ジャストで免許の限定付再発行になり
時間的に余裕のある列車に乗ることが
出来たのでめでたしめでたし。



乗用車の全員につく限定とは
中型車は中型車(8t)に限るという限定が付きました。



道交法の改正により普通車が中型車になりました。
センターの人に小型という限定があるか聞くと
特に無いとのこと
(軽自動車専門の限定が出来たと思ってしまいました)





なぜ出来たかというと
6tとか4tの貨物車の事故が増えてきたので
新しく免許を取得した場合中型車では2t程度の貨物車しか
運転できなくなったようです。




それで8tとは以前自動2輪の限定解除にもありましたが
改正前の普通免許取得者は既得権?として
大型免許を取らなくても8tまでの貨物車を
運転できるので以前から免許を持っている人にも
限定が表示されるようになったそうです。



それから高齢で免許を自主返納した人にも
私の県では運転経歴証明書発行と共に
運転免許返納高齢者タクシー制度が利用できるようになり
タクシー料金が1割引になります。



高齢者が障害者手帳持ちの場合は
2割引にならずにどちらかの1割引に
なるでしょうけどね。



今のところ官の対応はいいのに当ってきてます。
邪険にされている人もいるのにね。
私は幸せ者です。



本日の歩数不明
万歩計忘れた


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Tag : 脳梗塞 障害者 運転免許

COMMENTS

No title

先ずは安全運転ですねv-106

No title

あい!
限界走行はしません。
イニシャルD読んだ後でも

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