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リハビリとは

さて、脳血管疾患患者のリハビリの意味は、筋力の維持や増進もそうだが壊死して失われた脳細胞の周辺の細胞に動作の仕方を覚えさせる(ラーニング)することが重要。

自己流で筋力トレーニングをしても筋肉を収縮する力が強くなりすぎて伸ばす動作が出来なくなる場合があるのできちんとした指導者が必要だ。

その意味でも発症から150日(高次脳は180日)で健康保険が適用外になり、実質リハビリ中止になるのは死活問題だ。4月より月13単位受診できるようだが、今まで中止になっていた患者がさっとうして混乱する受け入れ側の問題も予想できる。

自己トレーニングでラーニングをする器具や方法を探してみると加圧トレーニングがあるが、これは指導者がいないと難しいみたいだ。

もうひとつ右手を動かすと左手が同じ動きをするというおもしろくて、理想的、サイバーな器具があったけど高そうだな。メーカーも松下の社内プロジェクトなので信用できそう。
http://panasonic.co.jp/ism/idea/10/index.html

もうひとつのアプローチが脳細胞を再生させる事だがググると、ガレクチン1というたんぱく質が鍵らしい。
http://www.naoru.com/nousaibou.htm

核酸も脳細胞再生がうたわれているサプリもあるが脳・神経・感覚器では有効性は調べた文献の中に見当たらないらしい。同意画面が出ますがなんも怖いことはないです。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail562.html

障害者にとってのリハビリとは本人の自立もあるが、周辺の人の負担を減らすという意味で傍楽と言う事だ。
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