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気難しい患者の対処法

リハビリテーション病院に入院していた頃の話、食事の時の右となりはI野さんでした。
I野さんはニコッとするとかわいいおじいちゃんなのですが、気難しいところも多大にある人なのでした。

機嫌が悪いと「くそ食らえ」と看護師さんなどに暴言を吐きます。
毎日オムツ交換している人に言うものですから洒落になりません。

ある日リハビリが終わりエレベーターで2病棟についてドアが開くとちょうど食事が始まっておりエレベーターの扉の目の前が自分の席ですがI野さんがフォークを刺した時の体の向きが変なのです。

そうですI野さんは自分のトレイではなく隣の私のトレイの食材にフォークを突き刺していたのです。

そばにいた師長さんが注意すると

「どうしてここにおくのや」

「置いたほうが悪い」と開き直ります。

それからI野さん「●●してもいい?」と看護師さんが言うと

「嫌だくそ食らえ」と暴言を吐く天邪鬼ですが
「●●しようねー」と言って強制的にやり始めるとなにも言いません。

このことから気難しい人には必要な事なら聞かずにやり始めたほうがいいと師長に言ったのは私です。

こんな気難しいI野さんですが家族が来た時や
私が「I野さん長生きせーや」と言った時に涙ぐむかわいい所もあります。

昨日の歩数6820歩 距離約3Km
今日の歩数2995歩 距離約1.3Km

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Tag : リハビリテーション リハビリ

COMMENTS

No title

そういう一面あるのにね。

No title

おさむししょーこんばんは
ししょーもごねる方ですか?

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