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両足の無いランナー健常者のオリンピックに挑戦

今両足が膝から下が無い障害者のランナーが健常者のオリンピック出場に挑戦している。

挑戦出来るまでにはいろいろ紆余曲折があった。

彼の名はオスカー・ピストリウス(南アフリカ)

http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200805/381.html
昨秋にドイツの大学で実施した義足の研究には、ピストリウス自身も全面的に協力。「チーター」と呼ばれる愛用の義足の材質チェックや動作解析に加え、5人の一般選手と消費エネルギーを比較するなど詳細なデータを収集した。

国際陸連がそこから引き出したのは、弾力性があるカーボン繊維製の義足は人工的な推進力を与え、競技規則に抵触するとの結論だった。これをスポーツ仲裁裁判所(CAS)は「ほかの選手より有利であることを十分に証明していない」として退けた。

http://www.kanpara.com/article/2006/0909_1.html
北京オリンピックに400mで出場を目指していたが、国際陸上競技連盟(IAAF) はカーボン製の義足による推進力が競技規定に抵触するとするとしてこれを却下。
2008年5月16日、スポーツ仲裁裁判所(CAS) はIAAFの判断を覆し、ピストリウスが健常者のレースに出場することを認める裁定を下す。今後、参加標準記録(A標準45秒55、B標準45秒95)を突破すればオリンピックに出場できる。突破できなくても、1600mリレーのメンバーに入れば出場は可能。



ウサギやねこ科の動物の後ろ足のような形状のカーボンファイバー製の義足はドクター中松のフライングシューズどこか似てます。
http://www.nakamats.net/pyon2.html

このことからジャンプ力が強化されるとIAAFは参加却下したのでしょう。

これは足首が無くカーボンファイバーのしなりで背屈を実現しているので仕方の無い事です。


http://1stepup.com/x/mirt
ピストリウス 北京五輪まで「人生で最も過酷な2か月になる」

是非規定タイムをクリアして本選出場を実現してほしいです。

http://1stepup.com/x/zixl
"You're not disabled by the disabilities you have, you are able by the abilities you have."[1](障害によって不可能なのではなく、持っている能力によって可能なのだ。)

ハイ!肝に命じておきます。

どうして外人は大人でも子供でもいいコメントをのこすのでしょうか?
自分の意見をきちんと言えるように小さい頃から教育しているからでしょうね。

私は全面的に応援いたします。

本日の歩数6276歩 距離約2.8Km

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Tag : 障害者 オリンピック ピストリウス

COMMENTS

No title

身障者と健常者が同じ舞台というのは嬉しいですよね。

No title

いらっしゃいませ、おさむさん
ただでさえハンデしょっているのに挑む姿に感動します。
こうゆうの見ると自分も何か出来るかもしれないと思うのです。
明日も御元気で

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