オリンピックの影に隠されたもの

オリンピックのマラソンコースに張り巡らされた壁。

その裏には立ち退きがされた、あるいはまだ人が残っている貧民街がありました。
その中で母子3人で暮らしている家庭がまだ残っていました。
その娘さんは白血病だったかの病気なのです。



でも月一の放射線治療はその家庭の一ヶ月の収入の50倍にあたるとか
中国はまだ健康保険が整備されていないようです。
なのでこの子も治療を受けずに日々暮らしています。



でも、この子の一言を聞いて涙が出そうになりました。
「お金をいっぱい稼げるようになったらお母さんに楽をさせたい」



ぜんぜん自分の境遇を恨んでいないです。明日死ぬかも知れないのに未来を信じています。



つくづく「日本に生まれてよかったー!」と思いましたね。



今の自分のうちの経済状況は最低ランクだと思います。
それなのにネットをさせてもらいあまつさえ車をもたせてもらい。

母親が収入の無い息子に貧乏な親がネットや車をやらせて他の人に笑われているんだろうなと言ったのを聞いて悲しくなりました。

それよりも、日本に健康保険制度がなければ動脈瘤が破裂して生きてはいなかったでしょう。



皆さん日本に生まれてラッキーですよ。

少しくらいうまくいかなくたって働ける体があれば食べていけますし自暴自棄になることは無いです。

私も働ける体があったら親に楽をさせてあげたいです。


この人
に頼んで機械の体をもらいに行こうか。


本日の歩数5540歩 距離約2.5Km



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Tag : オリンピック