パソコン組み立てで使う電動ドライバーの選定基準

リハビリにも役立った昨日の液晶修理の件ですが

下記の愛用工具を使ってばらします。
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電動ドライバーはクラッチが弱めで最初と最後は手締めしなくてはなりませんが逆にねじ山をなめることが少なくなりますのでこれもアリです。

電動ドライバーが有ると無いとでは組み立てのモチバベーションに大きく関わります。
特に一度締めて間違った場合もう一度バラす時に手締めだと鬱になります。

電動ドライバーを選定する場合は
クラッチ付(ねじ山なめ防止と手首捻挫防止)
引き金スイッチの上下で締めと緩めが出来る(切り替えスイッチ式は面倒)
充電時間が短い(使うときにいつも充電切れになってる)
できればリチウムイオン電池がベター(中途充電が出来て自己放電も少ない)
なるべく小型のもの(狭い筐体内で使うため)
この条件の商品を選べばいいでしょう。

それでドライバービットは細軸(狭い場所でも締められるように)でさらに弱く磁化したものが使いやすいです。
(ねじが締める前に落ちるのを防止するのとマザーの上に落ちたねじを拾いやすいため)

ちょっと工具の説明でのってしまいました。

修理本編は明日にしましょう。

今日の歩数5221歩 距離約2.3Km


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Tag : リハビリ 電動ドライバー パソコン ジャンク