マットで訓練苦手です。
理学の訓練なのですが、診療台から片足ずつ床のマットに膝を付いていき両足ついたらペタンと座るわけですが、これが股関節をおかしくしている私は角度を十分気をつけないとひどい痛みが走ります。
それから座った状態から膝たちになる訓練をして膝で歩きますが、マットはウレタン製なので滑り難く膝をキチンと上げて歩かないと前に進みません。
マットを一周して戻ってくると転倒時の訓練で前転しますが片手が使えませんので肩からついてグルンと一回転します。
しなくても良かったのですが、回ってからバン!とマットを叩いて受身の真似事をしてみますと、
「段はまだまだだな」
とU橋さんに言われます。
(U橋さんは柔道段持ちです。相撲の選手だった事もあります、小学校の頃ですが)
一番の難関が座った状態から立ち上がる事です。
座った状態から健足の膝を立てて健手を床に着き腰を浮かせて麻痺側の足の膝を立ててしゃがんだ状態まで持っていくのですが、麻痺側の足がマットが滑り難いこともあって膝を立てる状態に持っていけません。
勢いを付けてやるとなんとか出来ますが、非常にあやしい動作です。
今でも床に座ってしまうと立てません。
畳の上で訓練メニューに加えたいのですが正確な訓練の仕方を知りたいです。
今日の歩数1647歩 距離不明
ゴムのゆるいジャージをはいていたおかげで折り返してしばらく歩いてからまだ81歩だった事に気づいたのです。3000歩以上は歩いてるはずです。
午後から雨が降ってきて今日はこれだけ。
今日は寒いのでストーブを焚いています。皆様も風邪などひかぬようにご自愛下さいませ。
本日ネタ切れにつき休み
本日の歩数7465歩 距離約3.3Km
隣のO海さん
彼は、梗塞ではなく腫瘍系の病気で開頭しましたが、水頭症みたいになったのかもう一度開頭しています。
本人に聞いても良く覚えていないようです。
四肢に麻痺はありませんが高次脳機能障害になっていて眩暈がして直立が難しく意欲に乏しくなっています。(別の欲求はあるみたいですがこの話は後で)
それから、排泄の感覚が弱くなっています。
私が目撃したのは、トイレに車椅子でノロノロいって看護師さんにズボンとリハパンを降ろしてもらったとたん座る前に
「ジョーーー」です。
看護師さんは飛び上がって驚いていましたね。
残念ながら手に少しかかったようです。
診療台では明るくL子さんとお話してて私はずっとうらやましかったですね。
理学でも「●●●●さんがーんばれ●●●●さんがーんばれ」と
担当女性療法士に個別応援してもらい良い待遇でした。
私は、作業こそ23歳の女性療法士でしたが、たまに先輩療法士のJ股さんが代わって指導のような形でリハビリするのですが、坊主頭の筋骨質のブラザーといった感じのお人ですからマッサージも痛いのなんの
でも、かなりの理論派とみました。
マッサージしてもらった後は楽になるのです。
その他理学はがっちり体型とメタボ体型の男くさいコンビですから
まあ、体が動くようになるのが第一なんですけど
本日の歩数9429歩 距離約4.2Km
午前中に拡張コースを歩いた後、午後から町の反対側にあるデスカウントスーパーにUSBメモリを買いに行ってこの距離になりました。
やって来た実習生
時期は個室の時か大部屋に移ってからか忘れてしまいましたがとにかく来たんです。
(入院記をネタにする場合は日記をつけましょう)
来たのはガタイのいい好青年のGもっちゃんです。
実家は医者の家系ですがなぜかリハビリの道を選び、反対されて福祉学課(だったかな?)を受験する条件に医学部に合格する事を条件にされてクリアした。
根性の人です。
まあ福祉学課も医学部なんですけどね。
最初は担当のU橋さんのリハビリを受け、1時間位たつとGもっちゃんにバトンタッチ。
お馴染みのゴリエメータもといゴニオメーターで関節の可動域を調べる事からやります。
実習で健常者の同期生とやった事はあるらしいのですが、麻痺患者は初めてでおっかなびっくり関節を動かしています。
監督役のU橋さんはというと、別の患者さんの時間になってますので実習生と二人きりです。
計り終えた後、何をしたか忘れましたが通常の時間を40分オーバーして訓練出来てラッキーでした。
本日の歩数8636歩 距離3.88Km
5000歩に足りないともう一度出かけたのは確かですがこんなに歩いた感じがしない。
Tag : リハビリテーション
片麻痺用爪切り作ってみた

普通の爪切りに割り箸で横転防止用に底部に1本、レバーに1本ビニルテープでぐるぐる巻きにしました。
小学生の工作よりも無様ですが、がんばった方です。
名づけて
「てこ切り」
と、ここまではいいのですが、
最後の最後にビニルテープが伸びるのか、
爪が切れません
意味なしです。
着想はいいと思うんですが
親にも使えないと、この後バラされました。
ビニルテープを巻くのに左手で押さえるのですが
指を開こうとすると
口が開きます。
神経が混線しています。
でも、めげません。
こうして工作をしていると
少しでもよくなる気がするのです。
本日の歩数5190歩 距離 約2.33Km
ネットで収入の道、途絶の危機
今日のpm5:30のニュースで高額商材を買って実行出来なかった人がブレナー(販売者)をTV局と一緒に追跡するのをやっていました。
ブレナーも確定的なことを書いたり(50万確実とか)永年サポートなのに居場所をくらましたり怪しい所もありますが、
うちの母親に言わせれば
「そんなに簡単に稼げるわけねーべ」
「そんなのに引っかかるほうも悪い」
だそうです。
ますます、ネットで稼ぐと言い難くなりました。
また、稼げるようになっても、こんな番組をみられちゃ
詐欺で稼いでるんじゃないかと思われ
泣いて止められそうです。
番組では、インターネットで内職と銘打っていましたが
テロップ付きで「アフィリエイト」も何度か出てきて個人広告業のイメージの失墜にもなり
また、情報産業自体もますますうさんくさく思われ、顧客減少になるのはもうすぐと感じます。
マスコミのインターネット攻撃も始まったなとも感じます。
いずれにしても自衛の策を広めるほうが先じゃないかとも思いまして
ちょっとしたTIPSを書いておきます。
興味のある商材があったら、グーグルで「商材名 レビュー」で検索するクセをつけておく事
販売されてから少し時間が経っていると2ページも読めば大体どんな内容か判ると思います。
購入はレビューを見てからにする
売りたいが為に良い事しか書かないレビュアーもいるので複数のレビューで検討する。
この2つをしていると騙されたor自分に向かないという事は少なくなると思います。
商材名が判り難い場合は決済リンク(購入はこちらとか書いてある所)をクリックするとASPの決済画面に行きますのでそこで確認できます。
(個人情報を入力しなければ請求されません)
購入するのも自己責任
(でも詐欺商材に限ってセールスレターはウマい)
キチンと自衛しましょうね。
お金は大事だよー。
今日の歩数 3244歩 距離 約1.45Km
晴れ間を縫って歩いたのでこの位、やばいと思って帰宅して一息ついたら土砂降り危なかった。
今出来ないこと
1右手の爪を切れない。
2左手で買い物袋を持っていられない。
3意外にもスリッパをはいていられない。
4自転車のペダルを一周も回せない。
1これは、今爪切りを改造するプランがあります。
2これも補助具を考え付きました。
3スリッパを履いていてもすぐに飛び出して履いていられないのです。
スリッパやサンダルを履いている時は無意識に奥に奥に指で押し込んでいるみたいですね。
麻痺足はそういう微妙な動きが出来ないから
足を前に出した時にスリッパだけ飛び出すんですね。
4自転車は後日のネタです。
器具を考案しても、
他人の家に行った時とかの事を考えると
使わないで何とかできるように訓練法を考案したほうがいいのかな?
3歳児にも出来る事が出来ない現状ですが、
体のこわばりとかで逆に30歳は年をとったようです。
本日の歩数1783歩 距離800m
今日は雨が少しやんだ合間をぬって歩いたので少なめです。
駅までは片道400mだったんだなぁ。
Tag : リハビリ
不眠PTSDと「ぴょん」の称号
大部屋に移る日が来ました。
今度の部屋はいちばん奥になりますのでトイレが遠くなります。
個室は部屋のなかにトイレがあったので結構我慢してナニカをしててもよかったのですが、
(普通我慢してまでナニカをしてませんて)
今度の部屋は余裕を持たないと途中でお漏らししてしまいます。
移った部屋は6人部屋に4人しかいないので結構広々、物を入れる棚も大型のがついていますので楽々収納です。
その日の夜になり、さあ寝るぞとなったのですが
「眠れません」
きっとZ口にいびきの事を言われたのが大部屋に移って発現した
PTSDだと思います。
他の人もいびきをかいていますので気にする必要も無いのですが
なぜか眠れません。
いびきをかかないようにする為には仰向けではなく横にして寝るといいとTVでやっていたので
麻痺側を下にして寝て肩関節を痛めてしまいました。
(健側を下にすると寝具を引き上げられない)
少しでも動かすと痛みが走るため作業のZ子タンも困った事でしょう。
作業療法士のZ子さんをタンづけで呼ぶようになったのは、一日ごとにちゃん、ぴょん、ポン、タンと語尾を替えていって一番自然だったヵら。
一番評判悪かったのは Z子ぴょん でした。
「ぴょん?ぴょんだってぇ」と自分には似合わないとおっしゃる。
一番大好きな療法士♥さんでした。
ちなみにぴょんの称号は先輩療法士のL子ぴょんに授けられました。
「もう、そんな年じゃないよー」とのコメントでしたが、十分若くて和風美人です。
もう一度入院したいなぁ
でも今度入院したら無言の帰宅だろうな。
本日の歩数5385歩 走行距離2.4Km
スワッガス漏れか
リハビリ散歩夕方編から帰ってくると父親が湯飲みに日本酒を入れようとしていました。
しかしさすがは視野が1/3しかない人、しっかり湯飲みをひっくり返して全部床にこぼしてしまいました。
「もったいね〜」
と言いながらもう一杯湯のみに入れて台所に置きましたが
置き場所が悪かったのかもう一杯も引っくり返してしまして
またまた
「もったいね〜」
床を雑巾で拭いていると
ガス漏れ検知器が
「ピーピーピーピー」と鳴ってくれます。
「ガスもれてねえか」
と、ガスコンロを調べても異常はありません。
「アルコールじゃねえか?」
と、私
そうです。揮発性のアルコールにガス漏れ検知器が反応していたのです。
でも、検知器には音量OFFスイッチはありませんので鳴りっぱなしです。
コンセントは換気扇の横にありますが私は脚立に上れません
父親が脚立に上りましたが、どこにあるのか見えていません。
すったもんだしてるうちに
換気扇を目一杯回してたら鳴り止みました。
「親子して役立たず」です。
もったいないオバケが一杯出てきそうなお話でしたが
期せずしてあるのも忘れていたガス漏れ検知器の動作を確認できただけでも良しとしましょう。
まだ父親は「あれはもったいなかった」と言っております。
本日の歩行数5529歩 距離 約2.5Km
がんばったほうです。
Tag : リハビリ
リハビリの可能性が・・・
送り迎えも付いているそうなので願ったりかなったりですが、実現できるかどうかとりあえず御試しを申し込んでみました。
さて、どうなるかお楽しみ
それから、今後の日々の目標を聞かれて
「毎日5000歩、歩く!」
と大見得切ったのですが、
3000歩位に値切ってもダメですか?
それにしてもケアマネさんが
20年位前にラジカセ売った近所の
中学生だとは知らなかったなぁ。
「まあ、大きくなって」とはいえなかったです。
ドラミちゃんになっていたので洒落にならん。
今日5000歩歩いてみたのですが
通常の駅に行くコース+ちょっと離れた住宅地に行く拡張コースに
さらに通常駅コースを加えてようやく5000歩になるのです。
午前と午後に分けた方がいいかも知れん。
それから、今日の午前中には施行業者の調査員?の女性の方が来て施行状況と使用状況を聞かれに来ました。
工事した人にはさんざんわがままを言ってあちこちやり直ししてもらいましたので、最大級の賛辞をしておきました。
この位調査が徹底していれば、後見人による業務上横領?も無かったのにとも思います。
本日の歩行数 5182歩 距離2.33Km
自動車税減免完了
今日はケアマネさんが住宅改修の契約書をつくりに来ました。
時間を合わせたのか改修した業者さんも集金とレンタルした突っ張り棒の銀行引き落としの契約書つくりに来ましてつつがなく終りました。
業者さんにはレンタルで借りた置き型の手すりを使わないからと返したり。
実は玄関に置いたら電話がかかってきてちょうど帰ってきた目の悪い父親が急いでとろうとして
金●に
手すりが直撃したのです。
風呂場の手すりもL字型の部分が少し高くて浴槽から立ち上がる時に位置が高くて肩関節おかしくしそうなのでもう一つ下に付けてもらったり
結構使ってみないと分からない部分がありやり直ししてもらいました。
自室のベッドの脇につけた天井と床を繋ぐツッパリ棒
これはいいです。
地震が来ても助かりそうです。
その後歯医者に行き、歯石と掃除をしてもらい治療終了です。
かわいい歯科助手さんを間近で見に、
また3ヶ月後位に検診に行きます。
昨日、雨で支所に行けなかったので家に帰ってから身障手帳をかりてまた出かけました。
「えっちら、おっちら」やってきまして書類を出しますが
「これで終了です」
と教えてくれませんでしたので
しばらく受け取りみたいなの渡してくれるのをまってボサっと突っ立っていました。
自動車税を減免した証明は後で郵送になるそうです。
また、「ちょこちょこ」歩いて帰っていくと
入ったことの無い小道を通ってみたくなり線路脇の小道を入っていくと
行き止まりでした。
戻っていくのもアレなので向こう側の畑のあぜ道に渡ろうと踏切じゃない線路を渡ろうとしましたが硬く締めた砂利の山を登るのはつま先で上がれるので良かったのですが、
降りる時は装具が底屈側に制動がかかる為足首を下げられず
膝が前に出て急な下り坂は体の直立を保てず非常に危険です。
しかも締めているとはいえ崩れやすい線路脇の砂利を下っていくものですから
いつ転ぶかヒヤヒヤものでしたが、パーフェクツな杖捌きにより事なきを得まして
ようやく自宅に帰り着きました。
帰りますとパチンコ攻略会社からの無料資料がついていまして
明日親のいないときに電話してみましょう。
本日の歩数11336歩 5.1Km 今日は歩いたわりに関節が痛くない。
ならしが出来てきたか?
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5本分の穴
前に書いた時からずいぶん経ってしまいましたが、リハビリテーション病院の歯科にかかった話の続きです。
歯科に自分からいって予約するのではなく、歯科から病棟に電話があり車椅子で連れて行ってもらうのです。
入院患者は楽ちんですね。
それで、血液凝固を緩める薬を止めて一週間、ようやく虫歯を抜くことになりました。
虫歯といってもほとんど溶けて根っこだけになったものを抜くのですが、一部被せた物が取れただけの所がありそこは再利用するものだと思っていました。
歯科に到着して治療椅子に移乗しますがいつもながら緊張いたします。
ほとんど説明も無く歯茎に注射されて抜歯が始まります。
ペンチやヤットコみたいなもので引っこ抜くかと思いましたが先端が少し曲がった金属の棒で「ゴグリ!ボグリ!」と根っこを砕いていくのです。
そりゃそうです。根っこしか無いのですから挟んで抜けません、後は砕いて破片をピンセットで取り除くしかないのですから。
やってることは派手ですが痛みはありませんでした。よっぽど歯茎に注射されたほうが痛かったです。注射の前にキシロカインぽい麻酔薬を塗っておいたのですがあまり効いていないみたいです。
全部砕いて治療が終ると口をゆすいで脱脂綿を挟み込んで終りましたが奥歯の左右数本づつあわせて5本抜かれましたので歯茎に縦長の穴が残りました。
被せたのが取れたところも抜かれてしまいました。
合う看護師さんごとに「5本もぬかれた〜」と言って歩いたのでさぞやうざかったことでしょうね。
歩け歩け万歩計
歩くことに数値が出て今日は足りないからもう少しとか思うようになりました。
つけて一番驚いたことは歩いた距離が感覚よりも半分くらいだったことです。
感覚って感情に左右されてしまうものなんですねぇ。
それで今日は市役所の支所に車の税金の身障者免除しにちょっと遠出して来ました。
自動車税納付書と同封してきた軽自動車税減免申請書に名前と判子をおして「イッチニィ、イッチニィ」とやってきました支所。
去年来たときとレイアウトが変わっていてウロウロしているとおばちゃんが「どうされましたか?」と言ってくれます。
自動車税の減免のことでと言うと書類を受け取りおばちゃんが担当かと思いましたが、別の場所に案内して担当に引き継いでくれました。
しかし、担当は生類を一瞥し「手帳と免許は」とぶっきらぼうに聞きます。
「免許はありますけど、手帳はありません」(自分のじゃなく父親の身障手帳で申請していたのです)と言うと「書類はいいけどまた来て」とむべもありません。
いつもの倍の距離を歩いた気がしていたので自販機でジュースを飲みエッチラオッチラと帰ってきました。
親にこのことを話すといつもは「もっと歩け」と言うのに今日は「タクシー券」使えば良かったのにと言ってくれます。私はどうしろと?
タクシー券も初乗り無料だったのが、500円割引になりましたし障害者に対する風当たりも強くなってきました。これからどうなるんでしょうか?
今日は疲れたので明日また支所に行きます。
今日の歩数約9000歩 一歩45Cmとしてちょうど4Km位です。
発症前よりも歩いています。
明日も歩くぞ!
危機一髪の思い出
土砂降りの山に行った後のよる軽トラで走ってると妙に遅い車高の低い車がいました。
ちょっと急いでいたので追い越したとたんハイビームで煽って来たのです。
少し行くと橋になるので前に出られて止まられたら逃げ道は無いのでウィンカーも出さずに土手に逃げ込みました。
追いかけてきた車は橋に入って行きましたが、対向車もなんのその強引にUターンしているようです(音で想像)
途中から舗装が無くなるのでさらに距離が離れます。
相手の車は車高が低いので未舗装道路はスピードを出せません。
その土手は途中で行き止まりになり通り抜け出来ません。

でも、地元の人もあまり知らない通り抜け道があるのです。
行き止まり手前の土手を下っていきます。

よほど頭に来てたのかガリガリいわせながら追いついてきます。
土手の下には畑があり軽自動車1台分の細い道があります。
その途中には薪にでもするのか木を積んである所があり小道を挟んでコンクリートの桝があるはずです。
その道に誘い込めば軽自動車は通れますが普通車はコンクリート桝に落ちるはずです。
少しスピードを緩めてウマく誘い込むと「ドギャン!」と派手な音を出して追いかけてきた車がお尻を一瞬上げて止まります。
私は「フフフーン」てなもんで鉄橋の下をくぐり反対側に出て土手に戻り大きく迂回して家に帰りました。
唯一心配していたナンバーですが山に行った時の泥がいっぱいついて見えませんでしたので一安心。
翌々日現場に行って見ると(犯人?は現場に戻るってほんとですな)
桝に落ちた時のパーツが散乱しているのと黄土色の後がいっぱいついています。
知らない間に桝は 「肥溜め」 になっていたのです。
タイヤの後だけじゃなく靴跡もついていました。
どうやら片足おとしたようです。
川の方に足跡が向かっていたので行って見ると川に行って足を洗ったようです。
帰りには裸足の後が川岸の泥に付いていたので靴を捨てたようですね。
でも掴まっていればただですまなかったと思うと今でもガクブルもんです。
Tag : リハビリ
今日田植え終ったけど・・・
そして今日田植えが終りました。

上の写真は代掻きの時の父親です。
私のした事は十時休みにジュースを届けたくらいで、70歳目前の目に障害のあるの父親に田植え機械を運転させて非常に情けないです。

あちこち曲がって植えています。
視野が通常の1/3しかないのでしかたないですね。
ちなみに端っこにいて植えなおしをしているのが母親です。
障害のある体になり「これで農作業から開放される」と思う気持も少しはありそれを含めて情けないです。
これ以上親が年をとり動けなくなると稲作を止めなくてはなりません。
今日あぜ道を歩き凸凹の柔らかい道を歩いて何度も左の足首が安定しないので足首の関節が外れそうな感触がありまして、農業は当分無理だと思い知りました。
母親に「五体満足に生んでくれたのにこんな体にしてゴメン」
と言うと「生きてるだけでもうれしいよ」と言ってくれます。
思わず涙が出そうになりました。(出ませんでしたけども)
「仕事も出来ないし、お金も無いし」と言うと
「お前の仕事は丈夫になることだ」ともいいます。
が、こんなやさしい事を言うことは一時で
「汗ぶったらして動け」だの
「パソコンだのゲームだの自分の好きな事ばっかりして」と言ってくれます。
パソコンの前に一日十時間いるのも何とかネットでの収入で経済的自立しようと足掻いている最中なのですが、実績が全然無いので言えません。
早く稼げるようになりたいです。
Tag : リハビリテーション
パイプのトラブル8千円、雑誌のトラブル何千円?
何の因果かZ口の隣のテーブルでした。しかも一人挟んで隣同士。
ある日食事には少し早い時間にテーブルについたので雑誌置き場から雑誌を一冊とりテーブルで読んでいました。
そこにZ口がやってきて「食事する所で雑誌読んで汚い」みたいな事を言っているようです。
その時には全員テーブルについていましたが、気分を悪くさせるのは天才的です。全員が憮然とした表情で食事につきます。(ご飯ですよーと言い出したのはZ口がいなくなってからだと思い出した)
私の後ろのテーブルの人も雑誌を読んでいましたし昨日からテーブルに置きっぱなしでした。
こういうことを書くとスピード違反していて言い訳しているようでみっともないのですが、雑誌をおいたのは自分の席でZ口の席とは離れています。
潔癖症で神経質な人もいるもんだと少しは自分が悪かったと思いましたが後日のある出来事によってただのいちゃもんだとわかりました。
その出来事はまた後日
食事中に自室の入り口にもどり手指消毒用のジェルアルコールのボトルをテーブルに持っていき念入りに拭き掃除しました。
(結構嫌みったらしいね)
「これでいいでしょ」と言ってもなにも言いませんでしたけど。
Tag : リハビリテーション
ご飯ですよ係り
朝食、午前7時40分頃
昼食、午前11時40分頃
夕食、午後5時40分頃
この時間に食事開始するのですが、その数分前に栄養課の人が食事の入った冷暖房完備の配膳車を押してくるのですが、
他の病棟の分も有るのでエレベーターで2階に上がった後大2病棟に来る廊下の途中で放置していくことが多いのでした。
そこで、あまりにも看護師が来なくてずっと食事の配膳車が放置されていましたので、「ご飯ですよーー!」と叫んだのです。(「船が出るぞーー」的な感じで)
その声がいいとか、食事時間に遅れてくる人もいたので(そんなつもりで叫んだのではないのですが)いつの間にか配膳車が来たら「ご飯ですよーー」と叫ぶ係りになったのでした。
その係りは私が退院するまで毎日毎食続きました。
退院する時にO海さんにご飯ですよ係りを任命してきたのですがやってくれたでしょうかわかりません。
これ以外と大きい声を出すのもストレス解消になっていました。
テレビのトラブル
入院してきたばかりの人がイヤホンをしないでガンガンテレビをつけていたり
わたしの場合は夕方近くに食堂でつけっぱなしのテレビをテーブルの中に車椅子を入れるとそこに座っている人が来ると邪魔になるのでテーブルとテーブルの間に車椅子をテーブルに寄せて止めました。(人なら楽々車椅子ならギリギリ通れる隙間がありました)
突然「邪魔だ!どけろ」と言ってくる人がいたのです。
振り返るとZ口です。
彼は歩行出来るので楽々通れるのです。
「横通れるでしょ」と言うと
「車椅子の人が来たら邪魔だ」ともっともらしいことを言いますが来たら避けますしギリギリ車椅子も通れます。
そして強制撤去といいますか車椅子のハンドルを持ってテーブルの中に車椅子の足の方をいれようとします。
彼は耳にも障害を持っているのでなにか言っても良く聞こえないし言語にも障害がありますので長文になると何を言っているかわかりませんのでされるままにしていました。
もう、まさになに言っても聞く耳が無い状態
その割りに悪口や自分の聞きたくない音だけは良く聞こえるみたいです。
車椅子を寄せて気がすんだのか食堂から出て行ったのですが、しばらくしてまた入って来て見ている人がいるのに勝手に何も言わずにリモコンで音声を低くしてプイッと出て行きました。
車椅子はどうでも良くて「最初から音を低くしに来たんかい!」と心の中で叫びました。(途中で忘れたと推測)
テレビの音がうるさくても「いいよう」というものがあるはずです。(来たときからついていたのでそんなに大きくない)
「少し音小さくして」と言えば2つ返事で小さくします。
Y口のような行動をとる人は発症前からああだったんでしょう。
きっと近所でもトラブルを抱えていることでしょう。
これを反面教師にでもしてと毛ほども思いたくない思い出です。
火曜サスペンス劇場風予告
すっかり推理小説のファンになりました。十津川警部シリーズが好きです。
今日来たメルマガに火曜サスペンス劇場風の予告ジェネレーターというものがありました。
どういうものかというと主人公の名前を設定すると自動的に新聞TV欄の火サス風の予告とあらすじが
生成されるのです。
私の名前でやってみると
チャララ、チャララ、チャ〜ラ〜
列車ミステリー「雷鳥の謎」行きずり列車強盗事件
能生町の権現荘の山中、密室の寝室で起きた列車強盗事件。そしてはじまる謎の脅迫電話…
難航する捜査。その合間をぬって起きる第二の列車強盗!密室の寝室に隠されたトリックにararaが挑む!警部補araraと犯人の壮絶な死闘!犯行に使われた包丁を調べることで徐々に明らかになっていく真実!残された手がかりをもとに舞台は坊ケ池へ!
ついにararaが明らかにした謎の手品師と包丁とを結ぶ鍵とは!?
次回火曜サスペンス劇場
『警部補araraシリーズ 能生町の権現荘湯けむり温泉ひとり旅猟奇列車強盗事件』
明日のTV欄についているような内容でしょ。西村京太郎風ですね。
TV局でもつかってたりして
ジェネレーターでググるとこの他にもいろいろなのがあるみたいです。
記事に詰まったら利用してみたらいいかも、実際今日使ったし・・・
詳しくはここ
火曜サスペンス劇場風の予告
秋の園遊会
場所は病院の駐車場で、食堂のテーブルと椅子を運んで動ける患者分の即席宴席がつくられました。
非難訓練と同じようにスロープを車椅子で下っていきます。
踊場や最下階のスロープに面した壁にはクッションが取り付けて有ります。
これはなにかというと昔無謀にもスロープを車椅子で登ろうとした人がいて、途中で力尽きてスロープを下って壁にぶつかった事があったそうです。
ぶつかった人より下で見ていた人のほうが悲鳴を上げたところが笑える所です。
(不謹慎)
そのおかげでスロープの終点の壁にはクッションがつけられるようになったとさ。
そして外に運ばれて久しぶりの陽光を浴びると光合成したようにすがすがしい気分になりました。
昼食はいつもと違い、懐石風の小分けにされたいろいろな料理が並んだ折詰でした。
患者さんはみんな笑っています。
私も自然に頬が緩んできます。
料理もいろとりどりで栄養課がんばったなという感じです。
味はもちろんおいしかったです。
雨の日の散歩も安心「パランス」
もう駅は数十メートル先ですが走るこtとも出来ないのでカメラを守るのに必死でした。
そのうちパチパチと当たるものが降ってきます。
なにかと思ったら雹です。痛いですぅ。
ようやく駅につきホッと一息ついたら、片手で扱える杖と傘が一緒になったものを考え付きました。
なんのことはない。肩に担げるくらいの長めの棒の先に傘をくくりつけたものです。
これがあれば小雨くらいなら外出できますが、お店に入る時は外に置かなければなりません(長いので)下手なつくりでは捨てられるかもしれません。
なんで長い棒かというと傘をつけているので先端が重くなるのですね。
そこで重い所を担いで重量を分散するのです。
名前も考えました。名づけて「パランス」
パラソルと傘をくくりつけた状態が槍のようなのでランスをくっつけただけです。
傘の重さを肩で支えるバランスも引っ掛けています。
これはすぐに作れそうですね。
お約束、実用新案を主張しときます。
妖月
ので、昨日のリハビリ散歩を書きます。
昨日のコースは拡張コースでクロの様子を見に行きますと2−3日犬小屋にも居なかったのですが昨日はいました。
盛大に吠え立ててくれますが、居なければ居ないで寂しかったです。
吼えている所を取れなかったorz

なにか言いたげな顔をしていますが、吼え疲れた顔です。
昨日はとても風が強くて足元がおぼつかない私は飛ばされそうになりました。
しかも車道に・・・
子供の日はナギでグッタリしていた鯉のぼりも昨日はまさに「水を得た魚」でした。

夕方もう一度散歩しようとしましたが、夕方出る月があまりに変な色なので止めました。 「不吉じゃ〜」

Tag : リハビリ
片麻痺患者は介護師になれるか
点滴の針を刺したり注射したりは看護師さん、その他の雑用は介護師さんがやっていました。
看護師不足の影響なのでしょうか?当然トイレとかでよくお世話になったのが介護師さんでした。
それに感激したのか、意識がやはりはっきりしていなかったのか「退院したら介護師になる!」といつもお世話になっていた介護師さんに言ったものです。
冷静になって考えると片麻痺で介護は無理とは言わないですけど、まともには出来そうもありません。
逆に介護しようとした患者さんに介助されるはめになりそうです。
体が不自由になってからじゃ遅いです。
人に喜ばれる介護の仕事してみませんか?
私はしたいです。出来るものでしたら。
ケアの王国は、介護や福祉、医療に特化したポータルサイトです。
猫、野生に帰る
今日は全国的にこどもの日ですね。
でも散歩中子供一人合いませんでした。どこかに出かけてるのかな?
今日は散歩コースを変えていつも前を通ると吼える黒犬、通称「クロ」を撮ろうと思いましたが居ませんでした。
ここ2−3日見かけないのでどうにかなっちゃったんでしょうか?
代わりに赤犬「アカ」の写真を貼ります。アカも私が近づくと「ウーーーー」とうなります。よっぽど怪しいんでしょうか?>私

住宅街をグルッと回って帰る途中のお宅の庭に猫がいました。
塀越しに撮ったのでジャングルの野生動物のようになってしまいました。
それにしても目つき悪いです。

もっと大きく撮ろうとカメラを塀より内側に入れると猫が2匹外に逃げて道路わきの側溝の壊れた所から側溝の中に逃げてしまいました。

最初片目の色が違うのかな?と思いましたがズームで寄ってみますとどうやら目の病気(白内障?)みたいです。

治療法はあるのでしょうか?
それにしても動物撮る時はFZ2の光学12倍ズームと片手でしか保持できないので機械式ぶれ防止機能はありがたいです。
少しはリハビリらしい事、発症よりこのかた歩く時も左手はブランとぶら下がったままで動きませんでしたが、今日は左手も振って歩いてみると足の出方がスムースになったような気がします。
とりあえずコレを訓練します。
雑草に学ぶ。もうひと花
駅に行ったらまだ汽車が止まってました。もう3日目です。
支線に止めているとはいえのんびりしてますなぁ。
展望デッキみたいな所に発電機らしきものがあります。

これで夜間工事用と夜間の車両の電気をまかなっているんじゃないでしょうか?
用水路脇にお花畑が出来てました。

自動車に乗らなくなり歩いているといろんな発見があります。
一週間前には雑草だと思っていた草がこんなにきれいな花をつけていました。

私ももうひと花咲かすことはあるのでしょうか?
TASPOと暫定税率
昨日の汽車が今日もまだ止まっていました。

窓にカーテンが付いているあたり寝台や厨房もついているのでしょうか?
風呂はさすがに無理でしょうが、シャワーくらいはついてほしいです。
その帰り道、酒屋さんの前に行くと自動販売機でタバコを購入するには5月1日からTASPOが必要になっていました。JTからTASPO申請用紙が来ていましたが、親にもう吸わないからと捨てられていましたのを思い出しました。

これから、TASPOじゃなくても免許証でも認証出来るようにするみたいですが
隣の酒の自動販売機はもう何年も前に免許認証の機械をつけています。
結構大きい機械ですので、自動販売機を変えないとつかない販売機が多いのじゃないでしょうか。

暫定税率みたいに行ったり来たりしている感じです。
後期高齢者医療問題もそうですが名称を変えるだけでも何億とかかります。
その分の税金を本来の用途に使えばいいのです。
民主党は税金の無駄遣いをさかんに攻めていますが結果的には無駄な経費を増やしているともいえます。
無駄遣いといわれたのを整理統合するのとそれにかかった経費を比べているのでしょうか、当然しているのでしょうが発表はしないでしょうね。(あまりに酷すぎるから?)
雪の降らない地方からの暫定税率を分けてもらわないと貧乏な東北の県は冬になると閉じ込められてどうにもならないのです。また、春になっても穴の開いた道路を補修しないと事故が激増するのは目に見えています。
用は、一度で済むようにしろといいたいです。
見慣れない王蟲に似た汽車
そうです。そうなのです。
リハビリテーション病院から退院して3ヶ月、なんであんなに大笑いしていたのか忘れてしまったのです。
回想ではまだ10月始め頃です。
思い出すエピソードも断片的なこと、高次脳ぢゃないことを祈っておきましょう。
それで今日のリハビリお散歩日記
私のスタンダード散歩コースの中間地点は無人駅です。
椅子もトイレもあるので、(禁煙の禁断症状の舌先の痺れをごまかすために大量のお茶を飲むので散歩コースにはトイレは必要)ちょうどいいのですが、今日行ってみたら見慣れない汽車が止まっていました。

(電化されていない路線なので汽車でいいのです。都会の人には蒸気機関車が走っていると思われました)
保線専用車だと思われますが詳細をご存知の方コメント下さい。
もう一台のほうはなにかナウシカの王蟲を連想させます。

特に先端のウジャウジャとしたところが

カメラを持っていかなかったので急遽とりに戻って撮ったのです。
私のはPanasonicのFZ2という古くてなんちゃって1眼なので首から下げていると
「この障害者何撮りにいくつもりだ」と不振に思われてそうでポケットタイプの小さいデジカメもほしいのですが12倍ズームの撮影ポジションの自由度は体が自由じゃない分とても便利なのです。
「ショルダーステッキ」(実現可能)
その道中で思いついたことです。
昨日の続きですが、杖のストラップを手首に巻いて手すりを持ち階段を上ると杖がブーラブーラとして階段に当たったり足にまとわりついたりして結構危険ですので、ストラップも却下にしたいと思います。
では、どうすればいいのか。大丈夫ですよちゃんと考えて来ましたから(散歩中によく思いつく)
前に椅子とディバックが一緒になったISPACKというのを紹介したのですが、それを利用します。これじゃなくてもいいのですが・・・・・
黄色だと小学生がしょってる奴みたいだな。(うちの地方はランドセルじゃなくてビニル製のかばんを背負っているのです)
これの左の肩紐?肩ストラップ?(名称知っていましたら教えてください)に金属片を接着するのです。
前にも書きましたが私の杖には磁石が紐の先に付いているのを左肩の金属片にくっつけると両手がフリーになって且つ杖の置き忘れもありません。\(^ ^)/ バンザーイ

コンビニ等で買い物する時にかごを持つ時も便利☆(今日実感)
洋服に金属片を接着してもいいのですが、洗濯機を痛めますしISPACKを買ったら外出する時は大抵もって行くだろうからこれで良いことにします。
とりあえず実用新案は主張しておきます。
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