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もうひとつの方法とは

さて、この前書いた男性限定(よく考えたら女性もいけるかも)の強烈に麻痺手が伸びる方法ですが、ちょっと大きな声で言うには憚られるのですが一応小さな声で書いてみたいと思います。

ズバリ!それはエクスタシーの頂点にともなう生理現象をイメージするのですね。

ハイそこ!ページ閉じない。

その時の少し手前から自分の意思で、肘は伸びるは指も反り返るほど伸ばす事が出来るは、ついでに足も伸びるまくるのですね。

しかし、問題は通常時にこの現象を再現できるのが非常に難しい。出来る人がいたら尊敬いたします。

う〰ん、入院時は副交感神経の働きと言っていましたが実際はどこの神経の働きなんでしょうね。

いわゆる不随意運動を司る脳細胞は生きているみたいです。(私の場合)これを自分の意思で動かす随意運動にコピーする効果的なリハビリ方法がないものか模索しています。

とりあえず、布団に入った時に麻痺手の健常時の動き、手を開く閉じる肘を伸ばす曲げる、腕を上げる下げる等を自由に動かすイメージ訓練しています。

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車椅子検定

ササーっと時は過ぎ、病棟訓練の日です。

病室に作業療法士のN木さんがやってきます。

「それでは車椅子に移っていただきます。」やり方も教えず、いきなりかいっ!
「自分で練習してるでしょ」お見透しらしいです。
「はい、おっしゃるとおりでございます」とわたくし。

ベッドの柵を取り車椅子を引き寄せ、残った柵に掴まりながら立ち上がり一歩前に行き、少しずつ回り向きを180度変えます。(この前はかっこよくクルリと回ろうとして足が絡まった)

向きを変え終わったら車椅子の肘掛に手をかけてゆっくり座ります。ドスンと一気に座るのは厳禁です。(ここポイント)

ベッドに移るのは逆の動きです。ベッドに座ってから麻痺足を手で持って上げるところが違うくらい。

車椅子に乗ったら今度はトイレ訓練です。

男子トイレの大の方に入り、洋式便器の正面中央に車椅子の右側の前輪が来るように止めます。(向かって左側に手すりがあるのでそちらのスペースを開けます)

車椅子から立ち上がり、手すりに掴まりこれまた少しずつ180度向きを変えてゆっくり座ります。(後で出てくるU橋さんはドスンと座って便座を割ったそうです)

用を足した後はこれまた逆の動きで車椅子に座ります。

さて、検定の結果は「まだ不安なところがあるので自立移乗はまだ駄目」

コミュニケーションの結果はどうした・・・パチスロ攻略法教えなきゃ良かった。

こんな考え方が悪いのがわかってない私でございました。

速攻リハビリ講座(最終回)「麻痺手のこわばりを数秒で力を抜く」

さて、ご愛顧していただいた。速攻リハビリ講座も今日で最終回となってしまいました。
(2回で終わりかい!終わりも速攻やな)

今日の講座は「麻痺手のこわばりを数秒で力を抜く」です。

麻痺した腕、麻痺手は他の部位を動かすなどで精神的な緊張が有った場合肘が「くの字」に曲がり自分の意思でもまっすぐに伸ばすのが困難になります。

私が発見した方法は、イメージにより麻痺手のこわばりから力を抜く方法です。

して、その方法とは・・・・ 「排尿をイメージする」 です。

実際排尿をしている時にはガチっと固まっていた肘がスッと伸びるのです。それを応用したのですね。

これを実用化する為には少し訓練が要ります。

1:排尿をリアルにイメージする。(尿道を少し開放して寸止めにする)
2:本当に排尿しない。(卒中患者には排尿を意識しづらい方もいらっしゃるので気をつける)

診療台に寝かされてOTの方に肘を伸ばされようとした時に「ジョーーー」と言って肘を伸ばしたら驚かれて、訳を話したら笑われました。(実際の訓練には使われないだろうな)

もっと強烈に伸びる方法もあるのですが(男性限定)通常時に再現するのが困難なので実現できていません。

本当、入院時には受けるために馬鹿なことばっかり考えてましたね。

金曜の夜は、速攻リハビリ講座「指を曲げる」

転院した当初は左手の指は自分でピクリとも動かせませんでした。。

それが、ある事に気づきそれを応用することにより封筒をつまむとか簡単な作業は出来るようになったのです。

あなたは、ずっと左手を錘にしておいていいのですか、少しの勇気で麻痺手が復活するのです!

と、まあ、情報商材のセールスレターの読みすぎで怪しげな出だしになってしまいましたが、期間限定とか人数限定とか購入者限定とかいいません。

今から私の体験したことを書いていきます。ある朝起きると「うう〰ん」と大きく伸びをしたのです。

すると、なんと左指が反り返るほど伸びているではありませんか、(普段は半分握った状態になっていた)そこで、頭の上にランプが点き試しに伸びきっているのをむりやり曲げてみたのです。

またまた、なんとですよ。自分の意思で左指が少しですが曲がったのです! 

それからは、ラーニング出来たものか自分の意思で普段でも曲げれるようになったんです。

ほんの一度出来ただけで再現性があるなんて人間の体って素晴らしい!
地球に生まれてよかった〰!by yuhji oda

例えていえば自転車に初めて乗れるようになったときの事を思い出してみてください。

明日の速攻リハビリ講座は「左手のこわばりを数秒で力を抜く」です。

どうぞ、お楽しみに。

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毎日会えるゆうこりん

転倒またやっちゃいましたぁ。自分で勝手に車椅子に移ろうとして方向を180度変えようとしたら足が絡まってズテーンと尻餅をついてしまいました。

出来ると思ったんだけどなぁ。

今回は同室のU樫さんが走って来て助け起こしてくれました。

U樫さんは、一見健常者に見えるほど麻痺もないし、自立で自由に動けるのですが、目に障害が出ているそうです。

私から見ると自由に動けて良いなあと思うのですが、一点を見つめているのも2重に見えめまいがして辛いそうです。

肢体不自由者の私が自動車の運転の可能性もあるのに矯正のしようの無い視力障害だと自動車の運転も許可が出ない可能性が高いと、

一見なんでもないように見えるだけに健常者並みのレベルを求める。あるいは求められるのも辛いそうです。

リハビリの時間です。

頭上げやお尻上げを終ると 「は〰い♥オッケィで〰す」 と指でOKマークを作っていってくれるのがゆうこりんそっくりなので

「G巻さん、ゆうこりんって言われる?」と聞くと

「言われないよ。」即答です。

この日から暫くたって、おば様療法士が「あっ今日ゆうこりん休みだ」と言ったのを聞いたのです。

「しっかりゆうこりん言われてるやん」と心の中でつぶやいたのであった。

ふとももの温もり

さて、本日の訓練は理学からです。血圧を測ってから訓練致します。って下がるまで何回も測りなおしてたら意〰味な〰いじゃ〰ん。

必須訓練は頭上げとお尻上げです。頭上げは腹筋を途中でやめるような感じで上半身をちょっとだけ上げます。通常の腹筋の1/3程度の負荷かな?(当社比)

お尻上げは仰向けになった状態で両膝を曲げてお尻を上げる運動です。
25歳の(G巻さんの年齢を聞きだしました。もっと若いかと尾思った。)

うら若き女性の目の前で元気よくピストン運動を見せるのは恥ず気持いい(おまけにひねりを加えて「いやだ〰」とかわいく叩かれました)、完璧スケベ親父モードのあてくしです。

その後の左足のマッサージで、G巻さんの太ももの上に左足を乗せる事がありました。ふくらはぎにG巻さんの体温が感じられて、たいそう興奮させていただきました。ヽ(〃v〃)ノ パァァァァ??♪.

ねっ!リハビリも悪くはないでしょ。(=´▽`)ゞ

梗塞の男性入院患者で一番あてくしが若いのです。察してくだせえ。

午後の作業はマッサージと机の上にタオルを敷いてタオルごと腕を伸ばす運動です。今まであまり腕を伸ばしてないので、伸ばすと皮膚に貼ったガムテープを剥がすように筋肉がピリピリとちぎれて行く感じがします。

一度伸ばしきると後はそんなに痛みはありません。

来週から、病室内訓練で車椅子移乗、トイレ訓練があるそうです。

思ったより早かったな、N木さんとうまくコミュニケーションとれたおかげだな。

よっし!がんばるぞ。

リハ室にクララ!?

日記をつけておりませんでしたので、ここからは思い出した順に書いていきたいと思います。

本日の理学は装具を付けて歩行いたします。

シングルクレンザックといって分厚い革のサンダルに膝下まで伸びた金具が付いてふくらはぎを後ろからサポートします。
(他に足首の角度を正常にする機能も有ります

)さて、立つことは何かに掴まれば出来ました。

ここで   「立った!立った!araraが立った!おじいさん、ペーター、ゆきちゃん、ヨーゼ」   とここまで言った時にG巻さんが大笑いしながら「何人見てるのよ!」と突っ込みます。(何匹もいますが・・・)なにやらあっちの方でも爆笑の方もいるようです。

後は、たしか平行棒(腰の辺りの高さの左右2本の鉄棒)を伝いながら歩いたっけ。まだぶん回しの癖が抜けない。

作業のN木さんとはパチスロの話で盛り上がりあっという間にリハ時間終了。

その晩も寝れない。慢性化してきたか?

Natural enemy and angel

今日は転院2日目の朝、何か大きな話し声で起こされる。6時ちょっとすぎ病院の朝は早い。聞こえてきたのは「体小さいのに音の大きいこと」どうやら自分のいびきの事らしい、本人に言わずに看護師に訴えているんだろう。

なにを、この野郎と思ったが「今日病棟移るから良いでしょ」と看護師の言葉で思いとどまる。( ゚д゚)

同じ病室でトラブルなんて御免だと思ったが、今晩からあっちの方がいなくなるのはラッキーだ。

理学のリハビリでG巻さんにちょっとグチってしまったら、「ああ、Z口さんね。あの人きつい事言うから・・」とやさしく慰めてくれます。ああ、ヤッパいいヽ(〃v〃)ノ パァァァァ??♪.

作業はほぼマッサージのみ、動くのはひじ関節が少し、左指はまだ一本もピクリとも動かないから訓練のしようがない。

N木さんによれば、左肩は亜脱臼しているそうです。(1/4位脱臼している)

さて、その晩気兼ねなく寝れると思ったが寝れねぇ寝れねぇ。12時過ぎても寝れません。いびきを気にしての精神的な不眠症でしょう。1時過ぎまでは覚えていましたがなんとか寝入ったなと思ったら、看護師の台車を押す「ガラガラガラ!」という音で起こされました。(。 ̄x ̄。)

祝!

祝 アクセス150超 もう数日前でしたが・・・ ご来場下さいました方々には厚く御礼申し上げます。

めでたいことにグーグルのクロールに引っかかり検索で当サイトが出てくるようになりました。

また、なんと! リハビリ病棟 大笑い の複合キーワードならトップに表示されました。

と、まあめでたいだけではないのですが、第一リハビリ病棟 大笑いなんてキーワードで検索する人なんて何人いるのでしょうか。きっと何人もいないでしょう。

後、ブログの内容についてもリハビリ情報を求めている人には物足りないでしょうし、家族の介護に疲れている人には私の能天気な文章は癇に障るでしょう。

かといって大笑いを求めて来て下さった方には全然笑えねぇと不評でしょうし。

どんどんネガティブな考えが出てまいりまが、考えても仕方がないのでこのまま能天気に突っ走りたいと思います。

自作自演スポンサー

かなりせっぱ詰まっていると思ってもよろしくてよ。
下記スポンサー様基本的に無料で利用できるものを集めました。






































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天敵と天使

ポンッ! 「い!*!」 エッ?何、時計を見ると午前6時前、私は入り口側にいるのですが窓際にいる人が布団の上から足をポンと叩き何か言っています。

入り口から出るときに 「いびきっ!」 と言って出て行きました。

自宅では一人部屋だったので自分がいびきをかいているなんて思いもしてませんでした。それにいびきを止めようと思ってもどうしようもありませんし、昨日の晩は私以外の人もいびきを掻いていたのを聞いています。

その後その人が部屋に帰ってきても何も言われませんでしたので他の人と勘違いか?とあまり深く考えずにいました。

朝食を食べた後、理学と作業の療法士の方が挨拶に来ました。
作業の方は男性でN木さん。理学はG巻さん、ロリ系のとってもキュートでチャーミングゥ!な女性です。朝方の叩き起こされたのも吹っ飛びます。

本日のリハビリはどちらも関節の可動範囲と筋力の検査で、大した事はしませんでしたが、G巻さんのかわいい声を間近で聞けるので幸せ気分です。 (//∇//)

午前と午後の1時間のリハビリ以外は後はなにもする事が有りません。
車椅子に自力で移る許可をもらっていないのでベッドから一歩も動けないので妹の差し入れしてくれた本を貪り読むより他は有りません。

しかし、妹よ。ほとんどが推理小説というのはどうかと思うぞ。有り難いけどな。

病院で○○殺人事件なんてあまり洒落にならんぞ。

実際、後で洒落にならん事もあったとかなかったとか。

転院

トイレでお世話になった介護師の皆様(看護師にはトイレ移動はやってもらった記憶はないなぁ。)ありがとうございました。

血管が見えづらいので看護師の皆様にはお手数をお掛けしました

本日araraはararaはりっぱな半身麻痺患者としてリハビリ専門病院に旅たちます。引き止めても無駄です。私の決心は固いのです。本当はS華先生にもう少しリハビリしてほしかった。

って誰も止めやしません。むしろ大移動に備えて入院患者の数は出来るだけ減らしたいというのが本音でしょう。

妹の車でやってきました隣県のリハビリテーション病院。辺鄙な所にあるのに結構立派な建物です。

病室に案内されると6人の大部屋です。暫くすると担当看護師のB石さんが来ました。(クールビューティといった印象の美人です)ご挨拶と引き算と品名を記憶する簡単な痴呆テストです。当然合格、人名が出てくるとやばかったかも。

前の病院ではご飯はベッドに板を渡して食べていましたが、ここでは食堂に集まって食べます。

夕食が終って歯を磨くと後は寝るだけです。

消灯時間になり寝ますがトラブルがあるとも知らずグースカ寝るのでありました。

遥かなるローソン

なんと、今日は昨日股関節を痛めたにもかかわらずにローソンに行って来ました。

なんで行くはめになったかというと情報商材を買ってコンビニ払いにしてしまったからなのです。

入院中に撮った股関節のレントゲンを見ると骨盤の受け側が滑らかではなく少し凸凹してるそうです。そのため角度によっては大腿骨の骨頭ですりこぎでこするようになって疲労が蓄積してある一点を超えるとビギッ! と痛みます。ヽ(≧Д≦)ノ ウワァァン!!

昨日痛くなった時に最後の蹴り出しの角度が大きいと痛くなると気付いたので歩幅を左右1m位のを70cm位に抑えて、マラソンのストライド走法をピッチ走法に変えるようにチョコチョコと歩くようにしたら最後の方で少し疲労が溜まって来た感じがあったのですがなんとか合計4km歩けました。(発症前もこの位長距離は暫く歩いたこと無い)

途中歩道が白線だけになりさらに側溝も兼ねており、融雪溝に使っていたものかコンクリの蓋が凸凹していて非常に歩きにくい。不自由になってから当たり前って有難いなと思うときがしょっちゅうあるようになりました。

ローソンに到着してLoppiでインターネット取引、取引番号入力、電話番号入力したら30分以内にお金を払っておしまい。

後、私のマイステッキ(入院中はマジカルステッキと言ってました)にはストラップに磁石が付いています(自分で付けた)自販機やレジ等で右手を使わなければならない場合杖が邪魔になったり倒れたりするのを防ぐのに便利です。(^―^) 
(商品化の際はご連絡下さい)

大変な思いをしてお金を払ってきた割には入金時間が3時を過ぎていて入金確認が今日は出来ずにダウンロード出来るのが明日だとわかると疲労が倍増しました。(おしい!入金時間3時5分)_| ̄|○
P1060469.jpg

外歩き

最近雪も溶けて外を歩いてリハしています。その内に2km先のコンビニに行くことが当面の目標です。

そこで思い出すのは病院を抜け出してコンビニに行った時のこと。入店までは問題ありません。

買い物をしようと商品をとりますが片手で持てる量は限られてますし、杖も一緒に持つとなると2〰3本の指で杖をもち残りの指と杖の柄で商品をはさんで持つという非常に窮屈な状況になりますし、カゴに入れて持とうとすれば杖が邪魔になります。

ワンタッチでシャキーンと伸び縮みする杖がほしくなりました。

今の杖も折りたたみできますが節を一つずつ引っ張りはずして行かなければならないので実用的ではありません。

また、買い物が終わって帰るとき袋を持ちますが、雑誌が入っていると今となっては結構な負担になり、麻痺した左手で持つには50m位が限界です。

右手で杖と一緒に袋を持つと杖を突いたときに袋の重さで振られて歩きにくいことこの上ない。買い物する時には、ショルダーバッグか、リュックが必要みたいです。

も一つ困ったことコンビニに行ったときのデフォの行動立ち読みが片手だと出来なかった事!

一つまた一つ出来ない事がでてきますねぇ。o(TヘTo)

今日は片道500mを2本歩きまして見事持病の股関節を痛めました。
親に言わせれば少し痛い思いをした方が筋肉がつくと言って外歩きが足らないと言われてやった結果がこれです。(" ̄д ̄)

お母様筋肉はまだ有るんですってば、のーみそから信号が行かなくなって関節を保護している筋肉が動かないんですぅ!たぶんですけど。

 

にゅうよくにゅーよーく

転院間近のよく晴れた日、暫くぶりの入浴です。いや、まったく体を洗わなかった訳ではなく母親に体を拭く位はやってもらってましたが、キッチリ洗ってもらうのは嬉しい。

車椅子でナースセンター脇の浴室に入ると洗浄係のおばあちゃん、もといおばちゃんが待っておりました、手早く剥かれてマッパで立ってみると、ちょうど窓から丸見えでしたが5階なので外からは見えません。(ちょっと気持よかったような気がしたのは内緒)

入浴用の椅子(でかいスケベ椅子!正式にはシャワーチェア)に座らされて体を洗われます。さすがに陰部は自分で洗ってとタオルを渡されます。お尻は座面に開いた溝(これがスケベ椅子と言った所以)から手を入れて洗います。

さて、浴槽に入りますが、一度縁に腰掛けて良い方の足から入れていきます。
手すりが有りましたので、なんとか入れました。久々の入浴は気持いぃ〰。
よかったねぇ〰、良かったよぉ〰。(ちなみに「もう中学生」と「パッパラ王子」は同一人物らしいですな)

シャワーチェア

玉砕

さて入院も一週間が過ぎそろそろ転院の話も出てきた頃、近場のリハビリ施設と隣県になるが設備、スタッホゥ〰が揃ったリハビリ専門病院とどちらがよいか聞かれというか強い勧めで隣県のリハビリ専門病院に行く事になりました。

本当はもう少しここの病院にいられるらしいが、建て替えていた新病院が完成するので追い出しにかかっていると患者のもっぱらの噂でした。

さて、リハビリですがだいぶパターン化しています。マッサージ、平行棒で歩き。
マッサージ、カマボコ板でベストキッドの繰り返しでしたが、S華先生に合えるからオッケー。(^―^) 

何かの拍子に「一目惚れしたのになぁ〰」といったら「何その軽い告白」とあえなく玉砕。。゜゜(´□`。)°゜。
(まあ予想された展開でしたが)

追いついた

ふーーーやっとぼくちゅう読むの追いついた、延べ30時間くらい。明日からこっち更新しよ。

ぼくちゅう

いやーぼくちゅうが面白くて面白くて更新遅れてます。
ぼくたちと駐在さんの700日戦争

あそこまで面白く書けない・・・今日も苦笑い位にしとけばよかった。
書籍化どころか映画化されるブログを比較対象にしてもどうしようもないけどね。

障害者を笑いものにする表記も今後バシバシ出てくるし非難もされるだろうけど、現場では必死にリハビリがんばってるという悲壮感はなかったな。
自分他人かかわらずのんびり笑ってたよ。その中で自立にむけた気持ちとか病気を笑い飛ばすとかそんなのを書いていきたいと思います。

逆に今はがんばらせすぎてどっか悪くなるとすぐに訴訟になるからリハビリの先生も無理はさせないし、周りは障害者ばかりだから体が不自由だという負い目はあんまり感じなかったからお気楽極楽だったなぁ。

退院してからの方が計算している自己トレメニューの量が足りないと家族から言われるとか近所の目とかシビアです。

リハビリしてくれなくてもいいから個人個人の状況に合わせた自己トレメニューはほしい。(自分で判断して変な癖つけたくないから、ここら辺が家族はわからないんだよな。トレーニング量が多けりゃいいと思ってやがる)

それにしても今日は夕方からルーターのリンク切れがひどい。ぼくちゅうの1話読んでつぎと思うとリンク切れですよ。もうアクセスするたびにルーター再起動している感じ。

スピードも計測サイトだと5,5Mbps位でるけど、でかいファイル落とすとひどいときは57KB/Sなんてなるし早く光にしたい。

まずは収入の手段を考えねばねば。

安物買いのなんとやら(。_。)

XPSP2にしたらスワップばっかり発生して全然作業が進まないので、ヤフオクでノート用メモリを落札してみました。載ってるメモリチップがちょっとアレなバルク品だったので1500円で落札できたらまあ買ってもいいやと思って入札。

(入院中にカードでの支払いを全部解約されてたのでヤフオクIDも無くなったと思っていましたがプレミアム会員だけが解除になっただけでIDは無事でした。
200ある非常に良い評価が無事でラッキー)(*^-゚)vィェィ♪

そしたら、1400円で落札しちまいました。プレミアム会員じゃないのでかんたん決済は使えないしJNBは39円しか残高は無いし、銀行まではまだ歩かせてもらえないだろうしで、母親に振込みを頼みました。振込先がJNBオンリーだったので、すったもんだして振り込んだらしいのですが無事に振込みになったらしく発送メールが来ました。それから数日してメモリが届きましたよ。

FMVのノートはキーボードの上の細長いバーのゴムキャップをはずしてその下のねじをはずしてバーを浮かしてキーボードの差込をかわしてキーボードを外します。勢いよく外すとフラットケーブルを痛めますので慎重に・・・私はキートップを2〰3個飛ばしました。(=´▽`)ゞ

メモリスロットの1とメモリモジュールを交換します。BIOSも立ち上がりゃしません。まあ、ある程度予想通り。メモリスロット2に入れ替えるとBIOSが立ち上がります。おお、ラッキーと思ったのもつかの間pci.sysが壊れているか有りませんと出てそれ以上立ち上がりません。( ノω-、)

ファイルが壊れているならVAIOノートからファイルをコピーすれば良いだけですが、フロッピーブートでNTFSは見えないですよね。DOSでNTFSが見えるユーティリティを使ってみたりしましたがファイルのコピーが出来なく断念。結局修復インストールしてみる事にしましたが中古FMVに付していてきたXPのCDはCDブートできない奴でした。(´ヘ`;)とほほ・・

それでマイクロソフトからフロッピーの起動ディスクを作るファイルをダウンロードしてFD6枚に作成してFMVを再起動すると3枚目で読み込みをストップします。

しかたがないので手持ちのCDブート出来るXPでやってみても途中でエラーが出て止まります。
何回も手を変え品を変えやってみましたがどうにもなりません。そこで、ハタッと思いつきメモリを元のに戻すとインストールが何事も無く進みます。40分位かけて修復インストールが完了したのを確かめてメモリ入れ替えると、pci.sysエラーで立ち上がらず。ってWindowsは無事だったんじゃねーかよー今までの時間はなんだったんだ。相性とかじゃなくメモリの不良が濃厚になってまいりました。(T-T )( T-T) ウルウル

そこで、VAIOノートに入れ替えてみることにVAIOは裏のねじをとり、キーボードのポッチを細いもので外してキーボードをとり交換します。
(電源とバッテリーを取ることを忘れずに)
交換終了VAIOのメモリはFMVへスワップ。起動するとメモリエラーは出るもののシステムは固まりません。今は予備の立場なのでこのまま放置。

memtest86してから出品者に連絡して交換しようとも思いましたが、めんどくさい、相性で交換不可不良時の記載無し、返送送料を正規品購入の資金に回したほうがよいと思いこのまま放置、評価は超そっけないものに。

長々と書きましたがどうにももやもやとした気持ちがここにかいて少し楽になりました。(。_。)

安物買いの銭失いとはこの事ですね。\(TT。)ハンセイ・・・

店で買えばよかった。


瘤だってぇ!?

さて、今日は検査結果発表です。親も呼ばれ雁首揃えてどきどきもんです。

レントゲン写真を前にって・・ちっさすぎてよく見えませんがな。

それでは発表です。ドララララララララララと心の中でドラムロールが鳴ります。

心臓からは梗塞の原因になる因子はないそうでした。(^―^) 

しかし古い梗塞の後があった事を言われます。(°◇°;)

そう言えば2000年頃左半分の顔面が動かなくなったっけ。ググッたら半年くらいで直ったと書いてあったのを見たので病院にも行かずにいたらほんとに半年位で直ったが未だに微妙にこわばりがあり額にしわが出来にくくなっている。(ボトックスと似たようなもんか)

それだけでは有りません。こちらがメインです。

なんと偶然、造影剤撮影(アンギオ?)で見つかった動脈瘤があるそうです。       (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

大きさは2〰3mmのちっさい奴ですが、動脈瘤の保持者は1年間に100人いれば1人破裂するとおどかされ手術するのかと思いきや、まず、麻痺側のリハビリをしましょうと言われる。(破裂したらどーするんじゃい)( ゚д゚)

今でも子供はいないがコブ持ちです。(どーすんだろ?)

どの部位が梗塞になっているのかなどの詳しい話は今になって思えば聞かなかったなぁ。

自分の分身残しといた方がいいのか?


いぬー

さて、もうひとつの検査、梗塞の原因が心臓より血の塊が出ていて梗塞になったのか調べます。これはMRIだったかな。

今回は行く前にキチンとトイレに行って参りました。(*'-'*)エヘヘ

なんでかわかりませんでしたがMRI室に行くと耳栓が渡されます。

診療台に横に寝かされ大きなわっかが覆いかぶさって来ます。
すると「ドキャン!」「バキャン!」と大きな音がします。それに釣られたのか近くにあると思われる実験動物?の犬の泣き声がします。 (´ヘ`;)

そういえば県都にある脳血管センターの建築に行った時にも動物舎があったなぁと思い出しました。(この頃から脳梗塞は規定路線だったのか)

それと同時に中学生の時に町立病院から廃棄物で出た車椅子を拾ってきてエンジンを付けて自動車を作ろうとしたときの事を思い出しました。その時の因縁で車椅子が必要なこんな体になっちまったのかと馬鹿な事を考えてもいました。・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ?ん

そんな事を考えているうちに何事(ネタ)もなく検査終了。

耳栓はイヤーウイスパータイプでしたがお持ち帰りしてもいいとの事でしたので
ありがたく頂きましたが、母親があっさり無くしてしまい後で買いました。
(もったいない)(*`д´)ノ

ただただ、犬が哀れな検査でした。(゜-Å) ホロリ

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しーしーしっき〰ん!

今日は造影剤を注入してCTを撮って頭の中を詳細に検査するそうです。

介護師に車椅子に乗せられてうむをいわさずCT室に来ましたよ。
この頃から尿意が・・・(*^?^*)ゝ

造影剤は陰部の脇から注射で打ちます。下を全部脱がされてスッポンポンに
されますが、この頃はもうなれたもんで別になにも感じません。
陰部に申し訳程度に尿取りパッドをかぶせてもらい注射を打ちます。

撮影中「痛くなるかも知れないけど大丈夫だからねー」と言われ「聞いてねーよ」と心の声。それよりも膀胱がヤバいんですけど。Σ(´Д`;) うあ゙

撮影開始してから睾丸が握り潰されるように痛くなってくる。子種は大丈夫なんかいと不安に思ってると、痛みはだんだんと上に上がっていき目玉がこれもまた潰されるように痛い。尿意と痛みでハチャハチャになり「I´m Alive」と叫んでいました。 ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ

検査も終盤もう尿意がヤバいところで「ションベン出る〰!」と叫ぶと「そのまましなさい」と言われバルブが緩み「チョッチョー」と出始め止まりません尿取りパッドも吸収出来ないほどの量をしてしまいました。撮影が終わった後介護師さんが一生懸命検査台を拭いていたのが記憶に残ります。m(__)m ペコペコ

こんな、ドタバタで検査が終わりましたが実は驚愕の事実が後で知らされるのでした。  (||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)

ホワイトデーの準備でもしてみる?



初めてのリハビリ

さて、初めてのリハビリです。車椅子に乗ってリハビリ室に連れて行かれました。
('◇')ゞ
早く動けるようになりたくて気持ちがはやります。理学療法士はI山先生(男性、ちなみにイニシャルは暗号化されています。)で行き成り平行棒で歩かされました。
両手で体を支えるので左足に力が入りづらくてもなんとか歩けた。\(^ ^)/

が、麻痺足をそのまままっすぐスッと前に出そうとすると靴底をこすり出せなくて外側にぐるっと回して前に出してた。(ハイッダメー)通称ぶんまわしと呼んでた。

作業療法士もI山先生(女性)で同じ苗字ですが、こちらは24歳の篠原涼子似の美人    (v^ー°) 名前が芸名みたい(S華) 

こちらはまず診療台に寝かせられて麻痺手をマッサージ。そのうち左の手の平をS華先生の脇に挟んで麻痺手を伸ばしてみたりして。かなり刺激的でござんした。 (//∇//) テレテレ

その後はカマボコ板みたいのに自在キャスターをつけたのに左腕を乗せて机の上をベストキッドの特訓のように円を書くように動かしておりました。

リハビリが一気に好きになりました。 (●´ω`●)ゞ

私より歩くのうまいかも

聞きかじりリハビリ用語

さて、そろそろリハビリ編に入りますが、専門用語が出て来ますので担当療法士と実習生あるいは療法士同士の会話から聞きかじった(実体験した)用語の解説致します。( ̄ー ̄)
なお、療法士の教科書と意味が違っている場合があるかもしれませんが、理学専攻の1年生よりも覚えていると担当療法士より太鼓判押されてますので、だいたい合ってると思います。リハビリの時にこれらの用語を使うとオオッと言われて一目を置かれます。(=´▽`)ゞ

理学療法士(りがくりょうほうし) ファイナルファンタジーに出てきそうなジョブ名ですが国家資格です。
主に足のリハビリを担当します。 略称PT

作業療法士(さぎょうりょうほうし) 主に手のリハビリを担当します。マッサージがうまいです。略称OT

言語聴覚士(げんごちょうし) 主に会話、嚥下、目、耳など感覚器のリハビリをします。 略称ST

高次脳(こうじのう) 手や足などの運動機関ではなく、空間認識、排泄、方向の概念などの感覚が認識出来なくなる障害

ADL(えーでーえる) アメリカのディズニーランドではありません(^―^)日常生活での動作(Activities of Daily Living)の事。

痙性(けいせい)    ある関節を他の力で動かす時、早く動かそうとすると抵抗が強く、ゆっくり動かそうとすると抵抗が少ないこと。イメージ的にはよけいなお世話の油圧ショックアブソーバー。(=´▽`)ゞ

拘縮(こうしゅく)    筋肉が固まるなどで間接の可動域が狭まること。

背屈 (はいくつ)   つま先を上に上げる事、これが出来ないとつまづく。反語 底屈(ていくつ)

ロック    普通直立状態でも膝は5度や10度位は微妙に曲がっていますが関節の限界まで伸ばす(伸びる)事、キッチリと骨と骨がかみ合い曲げるときにガクンとなるし限界まで伸びたときに骨と骨がぶつかり痛めやすい。また膝に力が入らなく直立状態を保つのも困難な状態で歩こうとしたときに、意識的にロックさせて足を棒状にして歩く事もありますが当然これは間違いです。リハビリにおいては健常時の動作を患部周辺の脳細胞に覚えこませる事が大切なので間違った動作はいくら目的の動作ができても害になります。
類語  過伸展(かしんてん)

上肢 (じょうし)    上半身のでっぱり つまり腕  反語 下肢(かし)

麻痺側(まひそく)   麻痺した側

麻痺手(まひしゅ)   麻痺した手

麻痺足(まひそく)   麻痺した足

裸足(らそく)      文字道理はだしの事、リハビリ現場では靴を履いてても装具をつけていない状態の事を指す事が多いです。

連合反応(れんごうはんのう)体を動かそうとした時に、無意識に別の部位も動くこと。精神的な緊張の強弱によって筋肉の緊張の強度が違う。
             個人的には連動反応の方がイメージ的には近いです。

内旋(ないせん)    大胸筋等で前面に引っ張る筋肉が強く肩関節が前面内側にに巻き込まれる事  類語 内転(ないてん)  反語 外旋(がいせん)

体幹(たいかん)    体の中心。リハビリ中は内旋してるから体幹を開いてとよく言われたが実は良くわかってない。胸を開く深呼吸みたいな動作のことか?

クロウトゥー      直訳するとカラスの足。鳥の足が止まり木につかまるように麻痺足の指が屈曲してしまう事。風呂場を歩くとか緊張してると良くなります。

クローヌス       麻痺足でつま先立ちになった時に早い貧乏ゆすりのように痙攣する事。 上肢でも健常側の指の力を測っていたときに麻痺手が痙攣した事があります。 私は高速カンケーネーと呼んでいました。

ゴニオメーター    分度器に棒をつけたような器具。関節の可動域を測ります。通称 ゴリエメーターと呼んでいました。

ボバース       イギリスのボバース夫妻によって提唱されたリハビリの治療概念(神経回路網の修復を活用して機能改善する治療方法です)

装具(そうぐ)     麻痺した側を補助したり矯正して正常な動作をさせる器具

ダブルクレンザック  足の装具で背屈角度の調整箇所が2箇所ある装具。金属支柱で底部とベルトが皮製でゴツイ。 調整箇所が一箇所なのはシングルクレンザック。

まあ大体出てくる用語はこんな所かな。学生さんはもっと覚えなけりゃならないから大変ね。(○'ω'○)

転倒しちゃった(//∇//)

さて入院生活も慣れてきた頃、自分ですぐ脇にあるポータブルトイレに行けないのがもどかしくて駄目だといわれているのにチャレンジ(@゚ー゚@)

って案の定足がもつれて転倒というか尻餅やっちゃいました〰(TωT)
しかも、点滴のチユーブが絡まって身動きとれん。ジタバタしてたらくるぶしを擦りむいてちょっと流血ヽ(≧Д≦)ノ イテー 
ようやくチューブの絡まりもとれてベッドに体を投げ出してナースコール「倒れましたー」ダッシュで看護師がやってきましたよ。イヤー怒られたのなんの   ( `Д´)y-*)゜Д゜)y

やはり、少し体の自由が利くと自分で勝手に歩く方が多いそうです。さらに失敗転倒もセットで・・・ また退院間近や直後の人が骨を折って再手術も多いそうです。

それに転倒すると前科のように要注意人物として転院してからも申し送りされてました。  (=´▽`)ゞ

さて、明日の運勢はどっちだ



リハビリとは

さて、脳血管疾患患者のリハビリの意味は、筋力の維持や増進もそうだが壊死して失われた脳細胞の周辺の細胞に動作の仕方を覚えさせる(ラーニング)することが重要。

自己流で筋力トレーニングをしても筋肉を収縮する力が強くなりすぎて伸ばす動作が出来なくなる場合があるのできちんとした指導者が必要だ。

その意味でも発症から150日(高次脳は180日)で健康保険が適用外になり、実質リハビリ中止になるのは死活問題だ。4月より月13単位受診できるようだが、今まで中止になっていた患者がさっとうして混乱する受け入れ側の問題も予想できる。

自己トレーニングでラーニングをする器具や方法を探してみると加圧トレーニングがあるが、これは指導者がいないと難しいみたいだ。

もうひとつ右手を動かすと左手が同じ動きをするというおもしろくて、理想的、サイバーな器具があったけど高そうだな。メーカーも松下の社内プロジェクトなので信用できそう。
http://panasonic.co.jp/ism/idea/10/index.html

もうひとつのアプローチが脳細胞を再生させる事だがググると、ガレクチン1というたんぱく質が鍵らしい。
http://www.naoru.com/nousaibou.htm

核酸も脳細胞再生がうたわれているサプリもあるが脳・神経・感覚器では有効性は調べた文献の中に見当たらないらしい。同意画面が出ますがなんも怖いことはないです。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail562.html

障害者にとってのリハビリとは本人の自立もあるが、周辺の人の負担を減らすという意味で傍楽と言う事だ。

高血圧

入院した当時の血圧は180〰90は当たり前でさらに高脂血症でもありまして、もう脳血管疾患にならないのがおかしいと言う位でした。

薬を飲んだ現在でも160〰150、下が100位に油断するとなるという具合です。
なにかいい物がないかと探していましたら見つけましたよ。キチン、キトサンです。

文献も
●キチン・キトサンと血液中のコレステロールおよび中性脂肪に関する研究
鳥取大学 平野教授
九州大学 菅野教授

●キチン・キトサンと血液中のコレステロールに関する実験研究
国立健康・栄養研究所

●キトサンと高血圧に関する研究
愛媛大学 奥田教授
広島女子大学 加藤教授

●キチンオリゴ糖、キトサンオリゴ糖と免疫力、癌に対する研究
東北薬科大学 鈴木教授
北海道大学 東教授
鳥取大学 平野教授
愛媛大学 奥田教授

なかなか凄そう。
◆◆キチン・キトサン研究所◆◆


市立病院に入院3

入院4日目か5日目、毎日点滴のリレーここら辺の記憶はあまりない。
看護師をしている親戚が見舞いに来る。
今となっては身の程も知らずに入院している間に看護師を嫁にするとのたまう。

妹が旦那と一緒に見舞いに来る。本の差し入れは嬉しい。旦那の読み終わったマンガを回してくれる約束をしてくれた。ありがたや〰



市立病院に入院2

2007年8月31日入院二日目妙な期待感があった朝になったら直ってるというのがガラガラと崩れた日。

左手は腕は少しは動くが指はピクリともしない。左足は力は入らないがある程度は曲げたり伸ばしたりは自在に出来る。

入院生活で一番問題はトイレだ。尿は尿器で自分で処理出来るので大して問題ないが、便はベッド脇に置いたポータブルトイレで用を足さなければならないがのでいちいち看護師か介護師をよばなければならない。
まあ、そうは言ってもベッドからポータブルトイレに移れない身としては、フルチンを見られようが排便を見られようが出すものは出さなきゃならん。

食事は病院食はうまくないと聞いていたが、メニューの種類、味とも家の飯よりもいい。

たしかこの日から数日点滴の針を抜いた事はなかったな。
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