発症

2007年8月28日深夜尿意を覚え起きようとしたが、左足がカクンカクンとしてうまく立てない
思わず左側の棚に左手をついてバランスをとろうとしたが台の上のモニターを落として派手な音をたてる。右手であらゆる突起物につかまって階段を降り小便をすませて左足はバランス取りの為にちょっとだけ着き右手で体を持ち上げ階段を一歩一歩上りようやくベッドに横になるとさきほどの物音に起きたものか母親が上がって来て「どうした?」と聞くが、近所の人が集まって来るので救急車を呼びたくなかったのと、明日車で送る約束していた事、当時無職で(現在もですが)無保険だったのと、大したこと無いという妙な自信で「なんでもない」と追い返し、いつの間にか寝てしまった。翌朝起きるとなんともない!左手も左足も普通に動く「やっぱり大した事がなかったんだ」と思ったのが大間違いだと翌日思い知るのであった。