リハビリ行脚 トトロの里へ その6 平福記念美術館

リハビリ行脚連載


リハビリ行脚 トトロの里へ

リハビリ行脚 トトロの里へ その2 角館駅前

リハビリ行脚 トトロの里へ その3 新潮社記念文学館

リハビリ行脚 トトロの里へ その4 武家屋敷


リハビリ行脚 トトロの里へ その5 武家屋敷通り


もう終わったと思いました?
まだまだ終わりませんよ。



樺細工伝承館を出て
人が来る方角に行くと
大きな駐車場がありました。


駐車場の隣には
車椅子用のトイレもあります。
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手すりが跳ね上げ式なので
車椅子横付け可能なのはgood


ここには車椅子用のスペースに
赤ちゃんのオムツ換えようの折りたたみ台もあり
おかあさんも安心。


そのまま進んでいくと人がいなくなり
本当にこちらでいいのか不安になります。
回り道しましたがぐるっと回って美術館に
到着できました。メデタシメデタシ


美術館の駐車場に弓道場?があるのですが
ここにも車椅子用のトイレの看板・・
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探してみると扉はあれども鍵がかかっていて
正面よりお入り下さいって階段じゃん。
これは減点ですね。


美術館の入り口は階段でしたが
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横に車椅子用のスロープがありますが
傾斜が少しきつい気がします。
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なんでこんなに車椅子用のトイレが有るかというと、
県の条例で公共施設や障害者が利用する可能性がある施設を
新築する時はバリアフリー設計をしなくてはいけないようです。
(リハトレの先生から聞きました)


美術館に入り受付で共通券を
出そうとしましたがありませんΣ(゜ロ゜;)!!


ちゃんと内ポケットにいれた・・・・orz
本日初実戦だった
この
バッグ、内ポケットに入れたと思っていたのが
実は袋部分とフラップの段差に挟んでいただけなのでした。


共通券だけじゃなく内陸線フリー切符もありません。
結局どちらも買いなおししました。
得したつもりでいても結局損をしているのは
今までの人生と一緒です。
なにも今日出なくてもいいのに・・・


地図を袋から出す時は切符も確認出来たので
前の小さいポケットに入れたMP3プレーヤーを
出そうとした時に落としたものと思われ


気を取り直して会場に入っていくと
隣の部屋でトトロの折り紙を折っています。
折りかたは一番重要な部分が欠けていますので載せます。
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年甲斐も無く参加して。
片手が不自由なのでどうかと思いましたが
なんとか完成しました。


完成した後は外の
ジオラマの前で撮影も出来ます。
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顔を描くとき口がどうだったか忘れ
駅前のでっかい灯篭のトトロの絵を思い出し描きましたが失敗。
口が麻生トトロです。

展示場の前に大きなさつきとメイの家の絵があり、
子供より大人の方が嬉々として写真を撮っていました。
この前で撮ると登場人物のように見えるんです。
後でお子さんを合成してみてください。
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そういえばちょうど隣のトトロ発表から20年
20代後半から30代前半の方は
リア小の頃に観ていたので喜んでいたのでしょう。


写真撮影はここまで
会場内は撮影禁止です。
どうせ白熱灯で色味が変わり前面ガラスで反射して
禄なの撮れないでしょうけどね。


全部じっくり見るのに30分はかかります。
男鹿さんの机も展示されていました。


ジブリ作品の大半の背景を書いていました。
もののけ姫の背景は白神山地がモチーフだそうです。
どこか懐かしい気がしたのはそのせいか。


思わぬ出費がありましたが
ジブリマッチボックスコレクション目当てで
男鹿さんのDVDを買いました。


おかげで貧乏旅行がさらにきつくなり
土産は無し、昼飯も無しです。


良かったことは美術館でスタンプコンプリートで
ジブリ映画ポスターシールと名刺?カードケースをもらいました。
これは非売品で記念になります。
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おいでの際はぜひスタンプラリーに参加してください。
角館の名所も回れるようになっています。


内陸線の駅舎の隣の車椅子用のトイレ
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手すりが動きそうなのに動かし方が不明でした。ちょい減点

完全な個室になる為煙草をこっそり吸って
便器に吸殻を捨ててあったそうです。
止めてくださいね。


内陸線の駅舎からホーム近くに
改札を通らず行けるのです。
しかも隣のJRのホームとは柵一枚
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こまちも撮れます。
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帰りの列車

発症以来(前からもか)初の単独小旅行でした。
帰りはガソリン10リッター入れたら財布が空になる
貧乏旅行でしたが心はいっぱい思い出を詰め込んで
帰路につきました。
いつかは三鷹へ


おわり・・・


今日も風邪でリハトレも休み歩かなかった


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リハビリ行脚 トトロの里へ その4 武家屋敷

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リハビリ行脚 トトロの里へ

リハビリ行脚 トトロの里へ その2 角館駅前

リハビリ行脚 トトロの里へ その3 新潮社記念文学館

文学館の次は武家屋敷 西宮家です。
さて探さなきゃと思ったら向かいの武家屋敷がそうなのでした。
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西宮家ホームページ

入ってすぐの本館(母屋)にはスタンプは無く
奥の米蔵にあります。
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車椅子用のトイレもあります。
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宝物庫?にはお宝がいっぱい
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大きそうに見えるますが
下の段の器はさかずき位の小さな茶箪笥

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本物のアンティーク人力車
タイヤはチューブ無しのゴムの塊


いっぺんなんでも鑑定団に出したいくらいやわ。


平成狸合戦ぽんぽこのスタンプを押し
レストランの横を奥に入っていくと
後ろの通りに出ます。


平福美術館と逆方向に左折して
ずうっと進むと信号の手前に
安藤醸造元があります。




味噌、醤油、漬物を今でも製造している
現役の醸造元です。
安藤醸造元

なかなか雰囲気のある店構えです。
角館のお店はみんな雰囲気がある。
お店のスタイリストなんてあるのかな?
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耳をすませばのスタンプを押して
蔵の奥にいくと
男鹿さんの絵が展示されています。


秋田らしい背景画でした。
冬の街はずれの吹雪の絵は北国の人なら
「あーあったあった」と思うことでしょう。


今日は気がついたら暗くなってたので
あるかなかったよ。


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Tag : リハビリ行脚 角館 男鹿和夫

リハビリ行脚 トトロの里へ その3 新潮社記念文学館

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リハビリ行脚 トトロの里へ

リハビリ行脚 トトロの里へ その2 角館駅前

スタンプラリーまず始めは
観光情報センター(角館駅前蔵)
スタンプ帳をもらってすぐに押します。
これは挿絵とスタンプ(ジブリ映画の題名)が
マッチングするようになっていて気が利いています。


観光情報センターは
ハウルの動く城でした。


それから内陸線角館駅駅舎で
千と千尋の神隠しのスタンプを押します。


お次は新潮社記念文学館です。
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なぜ大きな会社の文学館が
こんな田舎にあるのか不明ですが


角館駅前からまーーすぐ10分ほど歩いて
ちょいと左折すると武家屋敷の向かいにありました。


スタンプは入ってすぐの所にあり
スタンプ帳の記念文学館の所に押します。
もののけ姫です。
ちなみにリハトレの新婚さんはおのろけ嫁と呼ばれています。


ここでは吉永小百合さんと男鹿さんのコラボの
原爆詩朗読CDの挿絵が展示されていて
第二楽章と呼ばれています。
沖縄戦の戦争童話集の「ウミガメと少年」の挿絵もあります。
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展示場入場のために共通入場券700円を
買いました。平福美術館でも使えます。
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受付にあったトトロの紙細工
ネットであるらしいのですが探せませんでした。


ジブリとはまた違った明るい色調なのですが
悲しみの色をたたえています。


特に原爆雲の絵は容赦ないパワーを感じます。


写真を撮ろうかと思いましたが
こんなのを見つけましたので
止めときました。
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その分記憶に留めるように
ジーーーっクリ見ました。


新潮社独自の映画を視聴できるスペースもありましたが
時間が無いのでパスしました。
P1060873800[
新潮社のマスコット「yonda!?」のジオラマ
廻りの人形を使ったアニメーションがあるらしいです。


本日の歩数5307歩  距離約2.38Km


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